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2017/5/24 みんなと違っていて構わない

ここのところ、急に忙しくなったものですから、ちょっと家事がおろそかになっていたんですね。

 

ある日のことです。

 

講座を終えて、さあ夕食でも食べようかと思ったら、冷蔵庫が空っぽでした。

 

お米もありません。

 

なんと、食料が完全に切れてしまっていたんです。

 

あるのはお湯でできる味噌汁とチーズだけ。

 

発酵食品しか残っていないというのも、ちょっと笑けてきました。

 

まあ休みなしでドタバタしてましたからねぇ。

 

いろいろと日常生活のやるべきことを忘れていたら、買い物をしていなかったんですねぇ。

 

だからと言って、じゃあ外に食べに行こうか、という気も起きません。

 

夜も9時過ぎてましたからね。

 

しかたがないので、今日はこのまま寝るか、と相成りました。

 

4月までがあまりにも時間がありすぎたんですねぇ。

 

その反動で、平日も土日も休みなく動き回っている状態です。

 

相変わらず極端な私(笑)

 

気が付いたら、スクールを初めて2年が過ぎていて、そのことについてコラムを書くのを忘れていたくらいですからね(笑)

 

で、話は変わって。

 

先日、カウンセリングの考え方について、私が話していることと、別のカウンセラーさんが話していることが、全く逆だという話がありました。

 

そりゃそんなこともあるでしょう。

 

いろんな考え方があって、いろんなアプローチがある。

 

多様性があることは、それを選ぶクライアントさんたちには、とてもいいことですからね。

 

同じところで学んでも、同じように勉強しても、自分というフィルターを通せば、全く同じものにはならないわけです。

 

それが、個性という形になっていくのでしょうね。

 

でも、自分と違うからといって、自分の考え方を相手に押し付けるのは、カウンセラーとしてはいただけません。

 

間違っていることを「間違いだ」と指摘するのはいいでしょう。

 

しかし、その場合「なぜ間違いなのか」を明確に説明できないと、ただのコントロールになってしまいかねないわけです。

 

「違う」のと「間違い」とは、全然意味が違いますからね。

 

みんなと違っていて構わない。

 

不安があるときほど、問題は問題になりにくい。

 

そういった心構えが、カウンセラーには必要かもしれませんね。

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