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2017/5/19 神戸同窓会日記 完結編2

この時点で、まだ2時間もあります。

 

まあ、できるだけコラムを書く時間を確保するために、早めの移動を心がけたわけですが、それにしても時間を取りすぎましたね。

 

そりゃあね。

 

14時から始まるのに、9時からいるわけですから、待ち合わせ5時間前からスタンバイする人はいないでしょう(笑)

 

ま、飛行機の都合なんですけどね。

 

で、同窓会が始まったら、なんと100名以上集まっているわけです。

 

名札を付けていないと、誰が誰だかさっぱりわからない。

 

クラスメイトだよ、と声をかけられても、全く記憶にございません<(_ _)>という状態です。

 

でも、ちょっとしたきっかけで思い出すわけですよ。

 

「そういえば○○って、長いスカートはいて、カバンぺったんこにしてたよね。」

 

誰かがそういうだけで、ああ、あの! と思い出すわけですよ。

 

当時は普通にヤンキーがクラスにいる時代でしたからね。

 

それで思い出す自分もどうかと思いますが(笑)

 

そしたら「思い出すのそこ!」と突っ込みが入るわけです。

 

爆笑だったのは、中学のクラス会なのに、とある女子が

 

「中原君、小学一年生の時同じクラスでさぁ。」

 

小学一年! さすがに覚えていないぞ!

 

「『らくだ』が言えなくていつも『らくら』って、言ってたんだよねぇ。」

 

おおっ、それこそ記憶にないぞ!

 

みんなよく覚えているものですよ。

 

で、当時の担任の先生も何人かお越しくださったわけですが、私の担任の先生は、体調不良でお休みでした。

 

実は、先ほどの長いスカート、ぺったんこカバンの子が、先生のことを教えてくれたんです。

 

「実は先生、去年大きな病気をして西神(神戸市西区)の病院に入院してたんよ。去年連絡が付いたクラスの子らでお見舞いに行ってきてん。そのとき、先生が中原君のことを言ってたで。」

 

おおぅっ! 先生は何を言っていたんだ。

 

実は、当時のクラスには、ちょっと問題児がおりまして、あるとき、問題児が投げた椅子が、私の頭を直撃したことがあったんです。

 

私は病院に担ぎ込まれ、検査をして、まあ軽いけがで済んだのですが、先生はそのことを今でも「申し訳ない」と言って気にしているんだとか。

 

いやいや、なんも気にしてませんがな。

 

というより、今ではネタに使わせてもらってるくらいですから(笑)

 

また先生にはお会いしたいですねぇ。

 

これにて、怒涛の同窓会3連発は、いったん終了となります。

 

次回の同窓会は5年後だそうで(マジですか!)

 

去年から3回にわたって参加した同窓会。

 

私にとっては、昔の自分と向き合う時間でもあり、自分の成長(していない部分もあり)を知る機会でもあり、そして、懐かしいみんなと出会う機会を得た、とても貴重な時間となりました。

 

ちなみに、今回はカウンセリングではなく、立ち話で心理学講座(罪悪感について)になったというのは、また別の機会でお話ししましょう(笑)

 

同窓会3部作

 

これにて終幕となります。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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