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2017/5/16 お気に入り

先日、知り合いの方と、こんな話になりました。

 

Aさん:私の住んでいるところは「君の名は」の舞台になっているところの近所なので、この前みんなで聖地巡礼に行ってきたんですよ。

 

周りの人は、その話で盛り上がっています。

 

しかし、私はアニメが好きでよく見るのですが、実は最近のアニメはよく知りません。

 

何せ、ここ2年全くテレビを見ていないもので・・・。

 

君の名は、というアニメがあるのは知っているのですが、たぶんその話だろうと思いながらも、隣にいる人に聞いてみました。

 

私:それって、アニメのことですよねぇ?

 

Bさん:いやいや、マチコ巻きじゃないから(笑)

 

私の世代ですと、「君の名は」といえば、やはり佐田啓二にマチコ巻きになるわけですよ。

 

いやあ、時代の流れについていけませんねぇ(笑)

 

で、先日ふと感じたのですが、例えばアニメ好きといっても、アニメ全部が好きなわけではないわけです。

 

映画好きといっても、ホラーはどうしてもだめとかね。

 

やっぱり、自分の気に入ったジャンルというものがあるわけですよ。

 

で、電車で漫画を読んでいて、ふと自分自身気が付いたわけです。

 

基本私が読む漫画って、四コマか推理物が多いよなぁ。

 

自分自身が謎解きが好きというわけではありませんよ(笑)

 

誰かが謎を解いていく過程が好きなんですよね。

 

自分にはない発想があったり、自分にはない視点でものを見ていたりと、そういったところが、私が気にっているところなのでしょうね。

 

答えよりも、答えに行きつくまでのプロセスが好きみたいですね。

 

自分でもなかなかマニアだなぁ、と電車の中で思いました(笑)

 

先日のワークショップでも、映画「ペイ・フォワード」の話がちょこっと出てきて、参加者が「いい話ですよねぇ、あの映画」と言っていたわけです。

 

私も嫌いではありませんが、どうしても主人公の最後が納得いかなくて、そこはどうだろうなぁ、という話になったわけです。

 

納得がいくものも、納得がいかないのも、それは個人の主観によるものですよね。

 

それを表現しあうことは、いいことだと感じています。

 

ただ、自分の主観と相手の主観が違うからといって、拒絶したり、受け入れたりできないことは、心が狭いということなのでしょうね。

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