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2017/5/9 感性を開くワークショップ、ちょこっと裏話

さて、今回開催いたしました「感性を開くワークショップVer.1」

 

この裏話を、ちょこっとしていきたいと思います。

 

受講生の感想は、こちらにありますので、ぜひご覧いただければと思います。

 

今回のワークショップは、まあ2回目ということもあり、いつものようなタイムスケジュールとか、レジュメとかは一切作りませんでした。

 

基本は自分の経験と、あとはその時の流れに身を任せる、というのが、私の普段のやり方ですからね。

 

実は、私は同じことを2回できないんですよ。

 

自分自身が満足しちゃって、もう一回やりたいとは思わないんですよね。

 

やるんだったら、何か新しいものを必ず取り入れてみよう、前回と少しでも違うものを提供してみよう、と考えるわけです。

 

今回は、まさにその典型といえるものになりました。

 

最初のうちは予定通りに進んでいたんですよ。

 

ところが、いざ講座に入ったところから、急に流れが変わりました。

 

突然セッションをしたわけですよ。

 

本来なら、別のワークショップですることを、流れの中に入れてみたんです。

 

さあ、この先どうなるか私もわからなくなりました。

 

最低限することは決めていますので、あとは成り行き任せ。

 

参加者全員を信頼して、ワークを進めていきます。

 

余分なところは省きながらも、ちょっとした脱線話も忘れずに入れて、できるかぎり参加者に楽しんでいただこうと、まあ柔軟に対応したわけです。

 

結果、私の想像を超える、とても素晴らしいワークになりました。

 

自分のイメージ通りにワークを進行したとしても、得られるものは、自分のイメージ以上にはならないわけです。

 

であれば、より柔軟に、より臨機応変に対応し、そこにいる全員を信頼することで、自分の想像を超えるものが出来上がってくる。

 

これが楽しいんですよねぇ。

 

後半に至っては、かなりな盛り上がりを見せ、正直時間があれば、もっともっといろんなことができたのではないか、と思うくらい、皆さんが楽しんでくださいました。

 

今回のワークショップ、テーマが「感性を開く」なわけですが、これは、人が持っている感性をフルに使うと、こんなことまでできるんですよ、という可能性を皆さんに感じていただくことが、目的の一つでもありました。

 

同時に、ただ感性を開くだけでなく、それを表現していくための練習も、ちゃんと盛り込んでいるんですよねぇ。

 

今回、一番時間を使ったのは、なんといっても料理です。

 

前回のワークでは、ケータリングを用意したのですが、今回は私が自ら腕を振るおうじゃないか、ということで、GWに入ってから、お取り寄せをしたりして、ずっと準備をしていました。

 

そして前日の夜から仕込みをして、当日朝6時半に起きて、サンドウィッチなどを作ったわけです。

 

まあ作りすぎて、かなりあまりましたけどね(笑)

 

とにかく参加していただいた皆様に、楽しい時間を過ごしていただく。

 

このことが、一番の癒しだと私は感じていますのでね。

 

また今後も、ワークショップは開催していきたいと思います。

 

皆様と楽しい時間を過ごせることを、楽しみにしております。

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