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2017/5/4 鍛えられております(笑)

ゴールデンウィークに入りまして、書きダメしていたネタも尽きてまいりました。

 

ですので、できる限り時間を作っては、積極的にコラムを書いております。

 

心理学講座はストックがありますので、ゴールデンウィーク明けは、しばらく心理学講座が続くことでしょう。

 

話は変わって、最近、あちこちで期待されているのを感じます。

 

まあそれもいつものことなんですけどね。

 

4月から働いている職場でも、すでに仕事をある程度任されていますし、三線教室でも、以前も書きましたが、発表会の参加曲が増えていたり、スタッフとして、東奔西走しておりますのでね。

 

なかなかに、ときどき胃がキリキリする毎日であります。

 

まあ、私にとっては、そのくらいストレスがあったほうが、身体が動きますからね。

 

そのなかで、これはなかなかきついぞ、というお話がありました。

 

師範の先生から、「エイサーやるなら、この曲は知っておいたほうがいい。だから参加しなさい」と、すすめられた曲があるわけですよ。

 

ところが、練習日はミニ心理学講座をやっておりますので、なかなか練習に参加できない。

 

加えて、音源も楽譜もない。

 

さすがにこれでは、練習のしようもありません。

 

で、4月末に、初めて練習に参加できたわけです。

 

そこで、初めて楽譜と曲を知りました。

 

まあそんなに難しい曲ではないのですが。

 

私以外の人は、練習に参加している人たちなので、皆演奏できるわけですよ。

 

ところが、私だけ所見。

 

ついていくのがやっとです。

 

それでも必死に練習についていくと、最後に先生が

 

「5月3日(ヤマハスタジオでの演奏)のマイク、中原さんに付けようか?」

 

・・・。

 

一気にプレッシャーがかかりました。

 

基本6月の発表会は、団体で演奏しますので、多少演奏できなくても、間違っても、マイクが付いていない限り、あまり聞こえないんですよね。

 

ところが、5月3日のヤマハスタジオでの演奏は、師匠の演奏会の祝賀会の余興ということで、リハーサルがてら皆さんの前で演奏する事になったわけです。

 

で、マイクを付けるということは、歌も三線も、確実に会場に響き渡るわけです。

 

これはなかなかに責任重大です。

 

というより、私は先生方に鍛えられていますなぁ。

 

三線を習い始めて1年半。

 

まだまだ実力は拙いわけですが、数年後の主力の一人として、いろいろ学ばせていただいてます。

 

今回はスタッフとしても舞台周りを担当させていただき、タイムスケジュールの作成など、こちらも盛りだくさんの内容なわけですよ。

 

今までいろんなところで培ってきた裏方さんの経験が、非常に役に立ってますね。

 

ただ、発表会前日は、おそらくプレッシャーで眠れないでしょうね。

 

で、ゴールデンウィーク中は、ひたすら三線の練習に励んでおります。

 

楽譜を覚え、歌を覚え、練習で手に入れた音源を何度も聞きながら、隣人の迷惑にならないよう、静かに練習しております。

 

5月は、本当に忙しい一か月になりそうです。

 

で、今ふと思い出した事。

 

心理学を学んでいたときも、ずいぶんと師匠達や先輩方、元嫁や友人達に鍛えられました。

 

なんか、自然とそうなる星回りなのでしょうかねぇ。

 

大丈夫ですよ。

 

私が心理学を教えるときは、スパルタではありませんから

(うそつけ!という声が後ろから聞こえる・・・)

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