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2017/4/25 メリットとデメリット

だんだんとと暖かくなってまいりました。

 

私にとっては、まだ寒いですけどね(笑)

 

最近は、喫茶店の冷房の利き方で、気温が上がったことを実感します。

 

私は寒さに弱いので、できれば早く夏になってほしいと願うわけですが、夏になったらなったで、もちっと涼しくならんか?と文句を言いたくなります(笑)

 

日本には四季がありますから、季節ごとのよさや楽しさがあります。

 

夏には夏の良さが、冬には冬の良さがあるわけです。

 

例えば、私にとっては、夏は過ごしやすく、電気代がかかりません。

 

エアコンがないからです(笑)

 

洗濯物もすぐ乾くし、風邪をひきにくい。

 

冬の良さは、食べ物が腐りにくい(笑)、虫がいないなどですね。

 

とまあ、それぞれの良さ(?)があるわけですよ。

 

当然、良いところもあれば、悪いところもあるわけです。

 

夏は虫がいっぱい出るし、蚊に刺されるし、食べ物は足が速いし、じめじめするし。

 

冬は風邪をひきやすいし、服をたくさん着なきゃいけないし、とね。

 

物事には、必ず良い面と悪い面の二面性がある、という話を、以前心理学講座でもお話した記憶があります。

 

当然メリットがあれば、デメリットがあるわけです。

 

例えば、とても素晴らしい商品があったとしても、自分に多くのメリットをもたらしてくれるとしても、デメリットは必ずあるわけです。

 

長い間環境関係の仕事をしておりますと、このメリット・デメリットについては、よく考えるんですよね。

 

道路や橋ができたら、生活は便利になり、メリットは大きいわけです。

 

しかし、自然破壊というデメリットは当然あるわけです。

 

土砂崩れを起こさないように、山の法面をコンクリートで固めるというメリットがあれば、山に住んでいたタヌキやイタチ、野鳥などがいなくなるというデメリットも出てくるわけです。

 

絶えずメリットとデメリットを考えて、どちらにとってもプラスになるような落としどころを探していくことが、大切なことなのでしょうねぇ。

 

これが、自分の利益だけ(人間の利益だけ)という考え方をすると、結果大変なことになるわけです。

 

過去の公害問題がいい例ですね。

 

人間の豊かさのためだけに、どんどん環境を汚染して、結果人間も汚染されてしまったのが、高度成長時代にあった公害問題です。

 

これは館子湯の話だけではなく、人間関係にも同じことが言えるわけです。

 

自分の利益のためだけに、周りをないがしろにしてしまうと、必ずその結果は自分に降りかかってくる。

 

情けは人のためならず

 

私がよく使うことわざですが、これは人と人との関係においても、人と動物、人と自然の関係においても、やったことは周り廻って自分に還ってくるわけです。

 

昔の人は、ちゃんとわかっていたんですねぇ。

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