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2017/4/22 教えることは、教わること

4月から生活環境が変わり、スクールのほうも、以前にもまして閑古鳥が鳴いております(笑)

 

スクールを初めてもう2年。

 

全く結果が出ることもなく。

 

今いる受講生さんがいなくなれば、おそらく店じまいということになるのかもしれませんね。

 

まあ、カウンセリングは、クライアントさんが望む限りは続けていく事になりますので、こちらのほうはほぼライフワークに近くなるでしょうね(笑)

 

まあ、人にものを教える仕事というのは、世の中にたくさんあるわけです。

 

会社でも、新入社員に仕事の手ほどきをしたり、指導したりと、ある意味では、すべての人が誰かにとっての先生になる時期でもあります。

 

この間、とあるアニメを見ていた時に、こんなセリフがありました。

 

「教えることは、教わることでもある」

 

おっしゃる通りでございます。

 

教えることで、教わる側は学びを得ていくわけですが、教える側も、教えていくことで、また学びを得て成長していくわけです。

 

一緒に成長する事が、本島は正しい教え方であり、教わり方なのでしょうね。

 

教える側が成長しないと、教わる側はどうなってしまうのでしょう。

 

当然のごとく、教わる側も成長が止まってしまいます。

 

また、教える側の力量を教わる側が超えてしまっても、どれだけ教えても成長しなくなってしまいます。

 

それは、小学から中学、高校へと進んでいくように、自分の力量に合わせた先生に代わっていくことを意味しているわけですね。

 

で、私は教えるのが得かと言われると、得意なほうだと思います。

 

ただ、教えている内容が、かなりマニアックかもしれません(大笑)

 

それだけ、ただ書いてあることを伝えるのではなく、より日常で使える「生きた」内容を伝えたいと思っていますのでね。

 

しかし、それはそれで欠点があるわけですね。

 

どのような欠点かというと、まず「王道から外れる」ということです。

 

その分個性が出るんですけどね(笑)

 

ほかには、教わる側の成長が早い、ということです。

 

あっという間に私を追い越していきますからね。

 

まあそれは、私が成長していないだけ何かもしれませんけどね(笑)

 

例えば、A地点からC地点まで移動しようとします。

 

誰かが先頭に立って、B地点まで行ったとすると、B地点まではその人の情報をもとに、だれでも楽に到達できるわけです。

 

で、B地点からC地点に移動しようとすると、C地点に行ったことのある人に教えてもらうか、自分の力でC地点を目指さなければいけないわけです。

 

教わる、ということは、誰かが辿って得た知識や経験、情報などを、受け継いでいくことでもあるんですよね。

 

だれからも受け継いでいなければ、その場所でとどまるか、自分で道を切り開いていくことになるわけです。

 

教わることができる、ということは、それだけ先人たちが様々な経験を積んで、知識を蓄えて積み上げられたものなのでしょうね。

 

もしかしたら、だれからも教えてもらえないことが、一番不幸なことかもしれませんね。

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