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2017/4/21 ふとんがふっとんだ・・・わけではないのですが

ある日のことです。

 

いつものごとく、三線教室に行ったのですが、教室の隅に、ふとある楽器が置いてあったんです。

 

「箏」でした。

 

なぜ三線教室に箏が?

 

と思ったので、聞いてみたら、その昔、琉球箏の先生が置いていったものなのだとか。

 

実は、実家には琴があります。

 

姉がずっと琴を習っていて、師範クラスの腕前だったんですね。

 

私もちょこっとだけやったことがあるのですが、琴の楽譜が読めなくて、すぐにやめちゃったんですよねぇ。

 

教室においてあったのは琉球箏で、普通のことよりも一回り小さいんですよね。

 

で、ちょこっと弾いたら、これがなんともいい音色を奏でるわけですよ。

 

今だったら、まじめに箏を習ってもいいなぁ、と、しみじみ思いましたね。

 

2年くらい前から、随分と琉球や日本の楽器に、非常に興味がわいております。

 

同時に、和服にも興味が出てきたりね。

 

それだけ、自分が歳を取ったのか、それともこの年齢にならないと、和の良さを感じられなかったのか。

 

ただ、演奏する楽しさはどの楽器も同じ。

 

教室で花見があった時も、みんなで歌いまくり、踊りまくりで、まあ楽しく盛り上がりましたしね。

 

そのときは三破(琉球のカスタネットみたいなもの)の使い方を教えてもらって、これまた楽しませていただきましたしね。

 

上手い下手関係なく、私は楽器を演奏するのが好きなんですねぇ。

 

5月6日のワークショップでは、私の演奏を披露しようとも考えておりますしね(笑)

 

6月に教室の発表会がありますから、その練習にも余念がありません。

 

今回は三線だけではなく、エイサーや舞踊にも挑戦しますからね。

 

音楽に関して言えば、どんどん新しいことにチャレンジする年になりそうです。

 

ま、あとは上達すればいいわけですが、こればっかりは練習するのみですからね(笑)

 

それはカウンセリングスキルを上げるのも一緒。

 

相田みつを先生の言葉に

 

一生勉強 一生青春

 

という言葉がありますが、心は死ぬまで成長を続けるわけですから、どうせなら行けるところまで成長してみるのも、面白いかもしれませんね。

 

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