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2017/4/16 実はこんな事があったんですよ。②

前回の続きになります。

 

あえて身なりはぼろくして、事務所を訪ねました。

 

ピシッとスーツなんて、なんか馬鹿らしく感じたし、何より寒かったですしね(笑)

 

実際に事務所に行ったことがある人のコラムに書いてあった通り、ところ狭しといろんなものが置かれていて、まあ手狭な事務所だったわけです。

 

のわりに、トロフィーとか賞状とかは、いっぱいおいてあるわけですよ。

 

私には権威づけにしか見えないんですけどねぇ。

 

働いている人は、当然、若い人はだれもおらず、全員私より年上の人たちばかり。

 

で、どうやら偉いさんとみられる妙齢な女性が出てきて、話を始めたわけです。

 

で、正攻法でいく、ということで、まあ自分の考えを真正面からぶつけてみたわけです。

 

ついでに、現在の業界のお話もね。

 

常識的に考えれば、ほとんど客も寄り付かないような、超が付く零細企業の私なんかより、より社会的に、文化的に貢献している人は、世の中にごまんといるわけです。

 

それに、賞をもらったからと言って、それが今の自分に釣り合うものとも到底考えられません。

 

それなりの功績を納めていて、万人からたたえられているならともかくね。

 

私はまだなんの功績も残してはいないわけです。

 

で、40分ほど熱く語らせていただきました。

 

もうこのあたりで、相手が何を言ってくるか楽しんでいましたのでね。

 

まあいいたい放題言わせていただきましたよ(笑)

 

ちゃんとギャグも言って笑わせましたよ(大笑)

 

そして、きちんと辞退してきました。

 

当然でしょう。

 

「文化功労章を受章しました」と肩書に書いたからと言って、それで人が増えるのであれば、それは肩書に人が集まっているわけで、私を必要としているわけではありませんからね。

 

これが本当に叙勲であれば、本気で喜ぶかもしれませんが、人命救助でもしない限り、この若さで賞なんてもらえませんからね(笑)

 

それに、権威を使って、集客をするというのは、一つの方法としてありですから、それはそれでいいんですよね。

 

でも、私自身が、納得できるものをクライアントさんや受講生さんに提供できない限り、分不相応の権威は、自分を苦しめるだけですからね。

 

ただ、久しぶりに自分がしてきたこと、自分がこれから進もうとしていることを語ることで、自分自身再確認できたことはよかったですね。

 

ということで、ちょっとした騒動、これにて終了いたします。

 

このお話を臨場感あふれるライブでお聞きになりたい方は、ぜひ私の講座やワークショップにご参加くださいませ(笑)

 

お粗末さまでした。

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