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第2章 残念さんの種類

第2章 残念さんの種類

 

2−1攻撃型

②勘違いさん(人のやる事にケチをつける)

勘違いさんの特徴は、「自分は特別だと思いこんでいる」ところにあります。

いい悪いは関係なくね。

 

このタイプは、人を見下す、もしくは見上げる傾向があります。

これは自分が見下されていると思いこんでいる場合もあり、そのコンプレックスから人を見下そうとしたり、人を見上げてしまうわけです。

自分は特別だと思っているわけですが、特別には2種類あります。

一つは、自分は特別優れている、優秀だ、選ばれたものだなどの「選民意識」がある場合。

もう一つは、自分は人より劣っている、何一つ普通の人に及ばないと考える場合です。

 

この手の人は、やることなすこといちゃもんつけたり、人を批判します。

同じくらい自分を卑下する場合もあります。

良くも悪くも、自分を特別と思っているので、人の話は全く聞かず、自分の妄想で動く。

意外と劣等感が強いので、虚勢を張っているようなもの。

逆に批判されるともろかったりします。

 

<残念事例2>

・職場で男性に好意を持たれている。

あまりにちらちら見てきたり、目の前でわざと異性を大きな声で話す。

うっとしいので、話かけられてもそっけない態度や、見ないようにしている。

私の気を引こうとする行動がエスカレートしてくる。

顔をあわせなくないが、アピールを止めない。

 

このようなやり方は、相手の気を引こうとするが、やればやるほど、相手に引かれる。

そしたらもっと気を引こう行動するの繰り返しになります。

子どもが親の注意を引きたいから皿を一枚割る。

反応がないから、皿10枚を割る親が大切にしているもの割る。

どんどん過激になる。

それでも反応しなければやめる。

このように、いきつくところまではつづけるんですよね。

これと同じなんです。

 

これは過去の経験で、うまくいった事例を繰り返す傾向があります。

 

例外として、パーソナリティ症の場合もあります。

この場合は全く悪気がありませんので、相手にわかる形で説明すれば、問題は改善されやすくなります。

 

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