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2017/4/11 期待に応えること②

前回の続きになります。

 

先日も、随分とクライアントに期待されてしまい、その期待に応えるべく全力を尽くしたわけです。

 

結果、腹痛を起こすくらい、強烈なストレスを感じたわけです。

 

それが、サバで気づきを得た、というお話につながっているわけです(笑)

 

ただ、実際に期待に応えられたかどうか。

 

これは、自分で判断してはいけないんですよね。

 

自分では納得がいかないと思ったことでも、相手が納得していれば、それは期待に充分応えられたことになるわけです。

 

逆に、自分がどれだけ納得いくことができた、と思っても、相手が不満を持てば、それは、期待に応えられなかった、ということになります。

 

よくあるのが、コラムや心理学講座を書いていて、これはいい講座やコラムが書けたぞ!と、自分でも納得のいくものができたときです。

 

自分自身が納得がいったものほど、アクセスが少ない(笑)

 

逆に、これでいいのか?と、ちょっと納得がいかないコラムや心理学講座は、びっくりするくらいアクセスがいいんですよね。

 

期待というのは、他人からされるだけではなく、自分自身も自分に期待しているんだ、ということがよくわかります。

 

他人の期待をどうこうする前に、自分自身が自分に期待して、自分にプレッシャーをかけている。

 

このことに気付いて、自分が自分にかける期待を取り除かないといけないわけです。

 

まあ、そこに気が付いたから、無事初段をとれたわけです。

 

期待は自分の中にある。

 

このことに気が付けば、無駄なプレッシャーからは解放されますからね。

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