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2017/3/8 師匠からいわれた事

インタビュー記事が掲載されて、一番変わったこと。
 
それは、営業の電話ラッシュです。
 
まあ1日に何件も何件もかかってくるわけですよ。
 
SEO対策の電話はもちろんのこと、顧客獲得コンサルタントとか、イメージビデオの作成、果ては保険会社まで、なんか目的と違うところで使われているみたいです。
 
ホームページにも記載しておりますが、取材や講演依頼などを除く、営業活動に関する件に関しましては、一切を受け付けておりませんので、ご理解いただきたいと思います。
 
ただ、こういったことを目の当たりにすると、癒し業界もただの経済活動になったんだなぁ、とつくづく感じますね。
 
最近、私が知る限りの、本当に優秀なヒーラーさんたちは、次々と癒し業界から離れております。
 
また、意外と癒し業界にブラック企業があったりしてね。
 
癒し業界に愛想を尽かす人もいるだろうし、自分がやりたいことを貫いていくために、業界から離れて活動する人もいる、といった感じなのかもしれません。
 
そう考えたら、私自身、自分の立ち位置を再確認しないとね。
 
今回働きに出ることにしたのも、自分自身カウンセリングというものに真摯に向き合うためで、経済行為としてのカウンセリングをしないと決めているポリシーを貫くためでもあります。
 
まあ難しいことを言うより、簡単に言ってしまうと、現状を続けていくために、今の選択をしたといえるでしょうかね。
 
正直なところ、何度もやめようと思っていたんですよ。
 
私もこの業界から離れたかったわけです。
 
ただ、昔師匠に言われたことがあって
 
「始めるのは簡単だけど、やめるのは難しい」
 
まさにその言葉通りで、それでも私を頼って、必要としてくれる人がいますのでね。
 
それはこのコラムを読んでくれている人たちも同じで、ただただ私が好き勝手書いているコラムをいつも楽しく読んでくださる人がいてくれる限りは、やっぱなかなかやめる選択はできませんからね。
 
こうやってコラムと心理学講座を書き続けて、もうすぐ丸2年。
 
よく途切れずに続いているなぁ、と自分でも感心しますよ。
 
今までと同じようにはできなくなっても、それでも私の持つ知識や経験が必要だと感じてくれる人がいる限り、続けさせていただこうと思っております。
 
相変わらずアウトローな選択しかできない私ではありますが、自分のペースでこれからも続けていきたいと思います。
 
末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

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