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仕事ではすごくできる人でも、家では残念さん、なんて人はたくさんいますよね。残念さんは、場所によって変化するんです。

残念さんの取り扱い説明書~④~

 

3 残念さんは、場所によって変化する

仕事ではすごくできる人でも、家では残念さん、なんて人はたくさんいますよね。

言い換えれば、仕事ができる人ほど、仕事以外で残念さんのレッテルを貼られることが多かったりします。

仕事ができるということは、家庭にあまり時間を割かないということかもしれません。

 

以前こんな質問をしたことがあります。

すごく仕事をしてお金を稼ぐんだけど、ほとんど家にいないでかまってくれない彼と

余り仕事ができないしお金も稼げないがいつも構ってくれる彼と

あなたはどちらを選びますか?

 

なかなか究極の質問ですよね。

 

この時、知り合いの一人が

「仕事もできてお金も稼げて、いつも構ってくれる人」

と答えました。

いたらいいですよねぇ、こんな人。

 

まあこの辺りはバランスなんですよね。

ほどほどに仕事ができて、ほどほどにかまってくれる。

 

このバランスが大切なのでしょうね。

でも、バランスが崩れたら、そのとき「残念さん」ステッカーが貼られてしまうのかもしれません。

 

誰もが残念さんになる可能性を持っています。

でも、残念さんは何が残念なのかわかっていないんですよ。

 

それは、あることに必死になっているからなんです。

ある事って何かって?

それは、次の章でお話しいたします。

 

 

ただ、残念さんにも言い分はあります。

それは、たとえるならば「仕事でこれだけ頑張っているんだから、家ではぐうたらでもいいじゃないか」みたいな考え方です。

もっとぶっちゃけた言い方をするならば

「~してやっている」と思っている人は、自分自身ができていると思っていますから、できている分だけ、他では手を抜いていい、甘えてもいいと考えるわけですね。

本当はその部分を受け入れてもらうには、コミュニケーションがちゃんと取れていないと、相手は「残念だなぁ」と思われてしまいますよ。

 

「残念さん」には一応例外があります。

それは、身体的なものです。

 

例えば、

すごくきれいな女の人が前から歩いてきた。

スタイルもよく、ミニスカで美人で、がに股だった。

最後の一つを覗けば、男性にとってはおいしい話になるわけですが、「がに股」というだけで残念になってしまう、ということもあるわけです。

また

「すごくかっこいい男性がいたけど、背が低い」とかね。

 

こういった「身体的特徴」に関しては、今回は除外いたします。

なぜなら、身体的なものは持って生まれたものだったり、自分ではどうしようのないものだったりしますからね。

それを残念と思うのは見る側の好み(期待)であって、当の本人に何ら責任がありませんからね。

 

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