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2017/2/10 三線演奏会裏日記2

1月になりますと、裏方さんの仕事も決まってきます。
 
私は受付のほうの担当になり、時間があれば、受付担当の代表者と話し合いを進めていきます。
 
おかげさまで、過去3年間、学会の事務局の仕事をしていたので、こういう仕事は得意なんですよね。
 
ただ、今回は仕切りよりも実務のほうがメインでしたので、名札の準備や受付手順の確認、人員配置、受付の方法など、かなりな打ち合わせをしました。
 
私はカウンセリングなどの事情で早く帰らせていただいたのですが、受付責任者たちは、夜中まで打ち合わせをしたりしていたそうで、その分私は現場で働こうと誓ったものです。
 
で、この受付につきましても、いろいろあったわけですよ。
 
直前で様々な変更があって、その都度作業が変更になる、ということが毎回のようにあり、前日に大幅な変更があって(!)そこからまた打ち合わせをイチからするわけです。
 
この間も、三線とエイサーの練習は当然しているわけで、スタッフで動いている皆さんはすごいなぁ、と思いましたよ、ほんと。
 
衣装についてですが、当日、黒朝とエイサーの衣装を着替える方向で、両方準備していたのですが、もしかしたら着替える時間がないかもしれない、ということで、エイサー隊は最初からエイサーの衣装でいこう、ということになり、結局は黒朝を購入しても、今回は出番なしとなりました。
 
黒朝の衣装一式で6万円。
 
お披露目は、6月の発表会までお預けです。
 
エイサーの衣装が届いたのは2月3日。
 
本番ギリギリでした。
 
結局、衣装代だけで、地曲(エイサーで三線の演奏をする人)の衣装も含めれば、10万円以上になりました。
 
やっぱ、衣装代はかかりますなぁ。
 
以前、フラダンスを習っているクライアントさんから、とにかく衣装代がかかる、というのを聞いていましたので、ある程度は覚悟していたのですが、それでも今の私にとっては、なかなかの出費でしたね。
 
で、演奏会前日に遅くまで打ち合わせをして、家に帰って早く休もうと思ったら、ちょうど夜中に飛び入りのカウンセリングの依頼です。
 
終わったら午前1時30分。
 
翌朝5時起きの予定でしたので、今から寝たら起きられないなぁ、と判断し、徹夜することを決めたわけです。
 
で、朝7時に演奏会場の東京ヒルトンホテルに到着し、会場設営、荷物の搬入、受付の準備、着替えとリハーサル、怒涛の時間が流れていくわけです。
 
何せ400人以上が出席する会ですし、かなりえらい方もお越しになるということで、まあ大変だったわけです。
 
私は、ご祝儀や二次会の参加費、DVDの予約などの代金をお預かりして管理する役割でしたから、まあ神経使いますよ。
 
過去にご祝儀を盗まれたこともあったらしいので、管理には万全を尽くします。
 
座席について食事をした時間は、およそ30分ほど。
 
その30分で一気に食事を食べ、今度は自分の出番に備えます。

 

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