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2017/1/25 「当たり前」は人を怒らせる

確定申告の季節がやってまいりました。
 
毎年この時期になると、ちょっと憂鬱になるものですよ。
 
でも、仕事をしている以上、きちんとするのも国民の義務(泣)
 
とか自分に言い聞かせながら、ポチポチと作業を始めております。
 
カウンセラーというのも、一個人事業主ですから、当然確定申告はするわけですよ。
 
ところが、確定申告について、きちんと教えてくれる人って、あまりいないんですよね。
 
私自身、まあ今までいろいろ苦労しました。
 
そのせいもあってか、後輩たちに「確定申告について」という講座まですることになるわけです。
 
確定申告を毎年自分でしている人たちにとっては、それは当たり前のことかもしれませんが、今まで確定申告をしたことがない人たちにとっては、当たり前じゃないことだらけなんですよね。
 
私自身、確定申告に詳しい友人のお世話になりながら、いまだにお勉強中であります。
 
話は変わって、つい先日、この「当たり前」のことで、友人と大喧嘩をしました。
 
原因は、自分が当たり前と思っていることに価値を見ていないと、周りの人を怒らせる、といった具合です。
 
他愛のないことだったんですよ。
 
iPhoneとアンドロイドとの長所と欠点の話をしていて、ファミレスで怒鳴りあいになった(正確には私がキレた)わけです。
 
私も久しぶりに学びましたよ。
 
自分ができることを当たり前だと思って、他人に話をすると、相手を怒らせたり、見下された気分にさせたりするということをね。
 
当たり前と思っていると、相手がなぜできないかが分からなくなります。
 
すると、できない側からすると、できないことを馬鹿にされた気分になったり、できないことを理解されなかったりして、結果相手の当り前を「攻撃」と感じてしまうわけですね。
 
私自身、自分の書いた「怒りとけんかのコミュニケーション」を読み直さないといけないなぁ、と、しみじみ実感した一日でもありました。
 
余談ですが、喧嘩した友人とは、1時間後には仲直りしましたよ(笑)

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