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2017/1/24 想定外

人って、とっさのときの対応が求められる時って、ありますよね。
 
先日、新宿に映画のチケットを買いに行った時のことです。
 
駅を出て階段を上っているとき、お姉ちゃんが階段の上から、重いトランクを抱えて降りてくるんですよ。
 
まあ大変そうなので、トランクを持ってあげようかな〜なんて考えていたら、上から降りてきた私と同じくらいの年齢の、とてもダンディな男性が、すっと駆け寄ってお姉ちゃんに声をかけ、荷物を持ってあげていたんです。
 
さすがダンディな男は、行動も洗練されていてかっこいいなぁ。
 
なんて思いながら見ていました。
 
まあ私は一歩出遅れた、というわけです。
 
こういう時って、感じたままに行動したほうが、結果人のためになることがあるんですよね。
 
まあ、たま〜に嫌がられることがありますけどね(笑)
 
実はその前日も、いろいろあったんですよ。
 
その日は予定があったので、スケジュールを開けていたのですが、結局キャンセルになってしまい、時間が空いたので、三線教室でも行こうか、となったわけです。
 
練習が始まったら、まあびっくりの連続です。
 
練習する曲のほとんどが、今まで聞いたことすらない、新らしい曲ばかり!
 
あとで聞いたら、私が通っていない時間の先生が教えている曲でしたので、当然私が知るわけはないわけです。
 
でも、先輩たちからは
 
「あれ、中原さん演奏したことないの?」
 
と、驚かれる始末。
 
中原はできると思われてしまっているようです(汗)
 
で、これだけで終わるわけないでしょう。
 
さすがに発表会がまじかに近づいていますから、地謡(演奏する人)と舞方(踊る人)との合同練習と相成ったわけです。
 
そしたら、なんとエイサーの通し練習もすることになり、腰を痛めてから初めてのエイサーをすることになりました。
 
さすがに振り付けは覚えていましたが、見事に腰の痛みが再発しました(笑)
 
さらに、三線の衣装(黒蝶)も届いたということで、じゃあ着付けの練習を、となりそうだったのですが、それはさすがに次回にしてもらって、荷物をまとめて帰りました。
 
これだけ想定外が続くと、さすがに疲れます(笑)
 
まあそれも楽しかったりするんですけどね。
 
一番想定外だったのは、夜中の突然の電話です。
 
何かと思ったら、昨年ブラック企業にえらい目にあって、大変な思いをした友人からで、その友人からのお礼の電話でした。
 
わざわざお礼を電話をしてくるところが、まあ友人らしいといいますかねぇ。
 
ただ、やっぱり友人やクライアントさんの喜ぶ姿は、私にとってもうれしいものです。
 
そんな突発的だらけの、退屈しない一日でした。

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