カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2017/1/17 1月17日

1月17日
 
この日だけは、毎年同じ内容になります。
 
阪神・淡路大震災
 
あれから、もう22年になります。
 
私にとっては、忘れる事のできない体験でもありますが、だからといって、私自身がこの体験によって、苦しめられる事はもうありません。
 
東京に住んでいると、結構しょっちゅう地震があります。
 
その度に、当時の事を思い出します。
 
これは、もう一生忘れる事はないのでしょうね。
 
だからこそ、今時分がこの仕事をしている事に、意味があると思っています。
 
日本という苦ににいきている限り、自然災害とは無縁でいる事はできません。
 
日本のどこにいても、生きていれば、必ず一度は大きな災害を体験します。
 
でも、その度に人は痛みを乗り越え、力を合わせ、乗り越えてここまで来たわけです。
 
独りでは乗り越えられないこと。
 
それは、災害に限らず、長い人生にはたくさんあります。
 
だからこそ、人は助け合い、信頼し合い、力を合わせ、皆で立ち直っていくわけです。
 
カウンセラーという仕事は、心が立ち直れなくなったときに、立ち直るためのサポートをする仕事かもしれません。
 
私がクライアントさんに対していつも感じること。
 
 
それでも、私にできる事があるとすれば、何か。
 
 
それが、22年前の震災から、そして、カウンセリングの師匠から学んだ事でもあります。
 
これからも、自分できる事があれば、ベウトを尽くしていきたいと思います。
 
そして、今日一日だけでも、未だに災害の被害で大変な思いをしている人たちに対して、自分たちができる事を考えてみてください。
 
それが、私からの願いであり、祈りです。
 
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
 

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