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2017/1/8 パソコン修理 その3

なぜか今回も、パソコン修理のお話です。
 
まさか3回も続くとは思っていませんでしたよ、私(笑)
 
前回のお話で、iMacをマイナーチューンアップしたわけですが、実はそれでもまだ、満足のいく動作をしてくれなかったんですよ。
 
なんか、マラソンを走っていて、突然立ち止まって、また走り出してを繰り返しているような、そんな感じで、動作がふっと動かなくなるんですよね。
 
正直なところ、もうリサイクルショップに売り飛ばしてやろうか、とか考えていたのですが、その前にできる限り、いろんなことをしてみようとチャレンジしたわけです。
 
今までの修理で、ハードウエアに問題がないことは確認済みです。
 
あとは、ソフトの問題。
 
インターネットでいろいろ調べて、それこそ100ページくらい調べましたよ。
 
その中に、いくつか効果のありそうな無料ソフトがあったわけです。
 
で、その無料ソフトを試したみたんですよ。
 
一本目のソフト
 
結果、特にパソコンに変化なし。
 
2本目のソフト
 
これも特に変化なし
 
3本目のソフト
 
これが決め手でした。
 
今まで、走っては止まり、走っては止まりを繰り返していたパソコンが、立ち止まることなく、スムーズに動くではないですか!
 
これはうれしかったですねぇ。
 
壊れた状態でうちに来てから約2週間。
 
無事にミニ心理学講座用パソコンとして、我が家の戦力となりました!
 
その日と夜はうれしすぎて、なかなか眠れなかったくらいでしたよ。
 
まるで子供ですな(笑)
 
そこでふと感じたこと。
 
この感覚って、クライアントさんが幸せになったときや、ヴィジョンにたどり着いたときに感じる感覚と、同じなんだなぁ、と思ったわけです。
 
パソコンにしろ、クライアントさんにしろ、私があきらめていたら、おそらくここにたどり着くことはなかったわけです。
 
どこまでもあきらめずに、クライアント(パソコン)に向き合い続ける。
 
結果、クライアントさんの問題が解決したり、幸せになったりしたときに、その喜びはひとしおなわけです。
 
私にとって、パソコンの修理も、カウンセリングも、この一瞬を味わうためにしているのかもしれません。
 
どちらも、「やってよかった」と思えますからね。
 
カウンセラーとして、また修理屋としての私ができること。
 
それは、クライアントやパソコンに対して、もっともよい提案(パソコンの場合は修理方法)を出すこと。
 
あとは天に祈るしかないわけですからね。
 
以前にもコラムで書きましたが、私にとっての最大の報酬は、斉藤一人さんの言葉
 
成功とは
助けた数である
あなたのおかげで助かったと
言われた数である
 
これに尽きるわけです。
 
なんか、目の前のiMacから「ありがとう」という声が聞こえてくるような、そんな気分のいい一日でした。

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