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夫婦円満になる5つの法則(1)

新年、開けましておめでとうございます。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
今年最初は、2回に分けまして、新春心理学講座をお送りいたします。
 
ごゆるりとお楽しみくださいませ。
 
 
夫婦円満になる5つの法則
 
このお話は、以前私のクライアントさん同士が結婚することになり、スピーチを頼まれることになったことから始まります。
 
もともと冠婚葬祭とはてんで縁のない私です。
 
どのようなスピーチをしようかと、実はかなり悩んでおりました。
 
またそんなときほど、立て続けにいろんな仕事が舞い込んだりするもので、こうなったらスピーチの原稿をそのままコラムにしてしまえ!ということで、このコラムとなったわけです。



これから結婚する人も、すでに結婚した人も、私と同様にスピーチする人も、皆さんの参考になれば幸いです。
 
 

夫婦円満になる5つの法則
 
その1 相手の話を良く聴くこと
 
コミュニケーションは人間関係を円滑にする基本です。
 
そのなかでも、相手の話をちゃんと聴いてあげることは、非常に大切です。
 
時には、話す内容に意味はなく、話を聴いてくれていることが目的のときもありますからね。
 
たとえば愚痴ってそうですよね。
 
ですので、まずは相手の話に耳を傾けてみましょう。
 
ヒアリングではなくて、リスニングですよ。
 
 
その2 「当たり前」ではない考え方を持つ
 
自分ができること、わかっていることは相手もできて、わかっていて当たり前、と思って話をする人は多いと思います。
 
しかし、自分ができること、わかっていることが必ずしも相手ができて、わかっているかというと、そうではありません。
 
実はこの「当たり前」になっている考え方が、夫婦関係を崩壊させる一番大きな原因であるといってもいいかもしれません。
 
なぜなら、当たり前になっていることは、できても何も感じませんし、できなければ相手を攻撃してしまうからです。
 
しかし、自分にできて当たり前のことが、相手にとってはできて当たり前でなかったとしたら、「がんばったのに評価されなかった」とか「やったのに怒られた」と、あらぬ誤解を生んでしまうわけです。
 
この誤解が、年月を経て蓄積されて、大きな問題へと発展していくわけです。
 
どんなに当たり前のことであっても、「感謝する心」を忘れないように心がけましょう。

 

次回に続きます。

お楽しみに!

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