カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/12/29 知らない事は、自分に負担を強いる

ある日のことです。
 
その日は、横浜に用事があり、朝早くから電車に乗っていました。
 
私は、現地に遅れないように、多少早めに移動する習慣があります。
 
同時に、早めに行って、ドトールに陣取って、ちょっとした時間にコラムなどを書いたりしているわけです。
 
初めてのみなとみらい。
 
出勤の人の流れに乗って、改札を出て、ドトールを探したわけですが、どこにも見当たりません。
 
あれぇ?
 
と思って、人通りがなくなって気が付いたわけです。
 
なんと、駅の中にドトールがありました。
 
あらら・・・。
 
呆然と立ち尽くす私。
 
今回は待ち合わせ場所がドトールでしたので、仕方なしに入場券を購入して、もう一度中に入ります。
 
う〜ん
 
知らなかったとはいえ、人込みで気が付かなかったのは私のミスです。
 
知らないというのは、結果として自分に負担をかけてしまうんですねぇ。
 
面白かったのは、待ち合わせしていた相手も、ドトールを通り越して駅を出てしまって、待ち合わせ時間に遅れたという、落ちまで着いておりました(笑)
 
 
知らないという事は、いろんな形で、自分自身に負担をかける事があるのかもしれません。

 

後から真実を知ったりすると、なおさらね。

 

例えば、欲しかったものを購入した直後に、同じものが別の店で格安で売っていたのを見つけた、とかね。
 
カウンセリングや講座をしていると、今の自分がまだまだ無知であること・力不足であることを実感します。
 
ボキャブラリーが足りなかったり、伝えきれなかったりとね。
 
相田みつを先生の言葉に
 
「一生勉強 一生感動」
 
という言葉があります。
 
まさに、今そんな気持ちでいる私です。 

 

余談ですが、駅員さんに頼めば、入場券を買わなくても、ドトールを利用できるそうです。

 

あらら・・・。

ページ TOPへ