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2016/12/28 不協和音

今年最後の、三線教室がありました。
 
師匠が言います。
 
三線は、3本の弦が調和して美しい音色を奏でることが、正しい三線なんだよ。
 
三本の弦が共鳴して、初めて美しい音色を奏でる。
 
おっしゃる通りだと思います。
 
心にしても、人間関係にしても、調和してこそ、美しい響きを奏でるようになるのでしょうね。
 
それに比べて、私の人生不協和音ばかり(笑)
 
いまだに納得する音色を奏でることなく、さみしく鳴り響いております。
 
人生がうまくいかないと感じているとき。
 
人間関係がうまくいかないと感じる時。
 
そこには不協和音になってしまっているのかもしれません。
 
自分がみんなに合わないのか。
 
みんなが自分に合わないのか。
 
おそらく、どちらでもいいんですよね。
 
不協和音になっていることに気付かなければ、合わせる選択も合わせない選択もできるわけですからね。
 
私自身は、おそらく誰も合わない独特の音色を奏でているのでしょうね。
 
最近の前衛音楽などでは、あえて不協和音を聞かせる曲があったり、日本古来の曲でも、雅楽のように不協和音を奏でる曲もあるわけです。
 
まだまだ私は、自分の心を上手に奏でられないでいるようです。
 
いまだ模索中。
 
自分の心も、三線も、いい音色を奏でられるのはいつの日になるのか。
 
もしかしたら、一生奏でられないかもしれません。
 
それでも、自分が目指す音色を探求し続ける。
 
それが、自然と成長に結びついていくのかもしれませんね。

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