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2016/12/23 感覚を使ってみると

ある日のことです。
 
仕事のことで相談を受け、夜中に近所のファミレスへと行きました。
 
そこで仕事について話をしていたわけですが、その時、どうしても気になることがありました。
 
それは、隣に座っている男性二人組でした。
 
その二人組は、ただ普通に食事をしていたのですが、なぜか気になったんですねぇ。
 
話をしながらも、ちょっとだけその二人組に意識を向けてみます。
 
そしたら、やおら買い物袋を取り出し、中を二人で分け始めたんです。
 
その買い物袋の中身を見た瞬間、気になっていた理由がわかりました。
 
ああ、この人たちは、年末のコミケに出店する人たちなんだ。
 
かられが持っていたものは、おそらくコミケで販売するであろうグッズのパーツでした。
 
なるほど
 
これから手分けして、商品を作って、当日に間に合わせるんだな。
 
この時、やっぱおたく同士って、どこか同じにおいがするのかなぁ、と自分でおかしくなりました。
 
だって、最初はただの二人組だったわけで、その段階で私は何かを感じ取っているわけですからね。
 
まじめな仕事の話をしながらも、ちょっと自分でおかしくなってしまいました。
 
さらに驚いたのが、翌日も打ち合わせがあって、同じ時間にファミレスに行ったのですが、隣に昨日と同じ人が座っていてびっくりしましたね(笑)
 
感覚を使うと、非常に些細な違和感を感じるようになります。
 
この違和感を意識して、突き詰めていくこと。
 
それが感性を使うということになるわけですが、多くの人は、感じた違和感があっても、スルーしてしまうことが多いですからねぇ。
 
逆に、感じすぎてしまう人は、いろんなことに違和感がありすぎて、パニックを起こすわけです。
 
ここでも、ほどほどが一番いい、ということになりますかね。
 
私が開催するワークショップは、基本感性をいろんな形で使っていくことで、思考と感性のバランスを取るトレーニングをします。
 
結果、表現力を身に着けて、自分が得意とする表現が理解でき、日常に戻って、自分の表現力を磨くことが簡単にできるようになります。
 
来年1月15日の「感性を開くワークショップ」
2月26日の「コミュニケーションを楽しく学べるワークショップ」
 
どちらも、自分の中に眠ったままの感性を、ぜひ探しに来てください。

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