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2016/12/21 雑誌取材顛末記①

それは、水曜日のある一本の電話から始まりました。
 
というより、携帯を見たら着信があったので、かけ直したら、それが出版社からの取材依頼だったわけです。
 
正直、スクールの仕事一本で始めてから2か月がたち、現在の状況では、明らかに年は越せない、と危機感はあったわけです。
 
で、どのような内容であれ、12月中に取材とか講演とか、そういった依頼があった場合、絶対に受けると決めていたんですよ。
 
で、ちょどそのタイミングで、このような話をいただいたわけです。
 
もちろん、世の中にうまい話なんてありません。
 
実際には、雑誌に企業広告を出すような形で、紙面を買い取る、といったたぐいのものだったわけです。
 
まあ、正直迷いましたよ。
 
費用対効果ももちろん考えました。
 
それ以上に、やはり現状に何らかの変化を与えたかったというのもありますし、まあ芸能人がインタビューをしてくれるというのが、なかなかミソでもありましたしね。
 
想像してみてください。
 
私の普段カウンセリングをしているカウンセリングルームは、いいように言っても寺子屋ですよ。
 
今まで取材されたほかの企業さんなんかを見たら、みんな立派なお部屋で取材を受けているわけです。
 
正直、気押されますよ。
 
それでも、初めから決めていたのであれば、チャレンジしちゃえ!という、いつものごとく後先考えない行動で、取材が決まったわけです。
 
取材日は金曜日のお昼。
 
またその日に限って、電話カウンセリングとカードリーディング・セッションが入っていて、スケジュールがカツカツなんですよ。
 
暇なときには、一日中することがないのに、忙しいときは、本当にまとめて仕事が入るんですから、相変わらず極端な私です(泣)
 

まずは、電話で簡単な打ち合わせをして、どのような構成でインタビューをするのか、どんな話をするのかを大まかにお話して、当日に備えます。

 

この段階で、緊張で眠れなくなっていました(笑)

 

次回に続きます。

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