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カウンセラーにお勧め(アニメ・マンガ・その他編)

カウンセラーにお勧め、アニメ・マンガ・その他編でございます。
 
今回は、ちょこっと私のコメントを入れたいと思います。
 
私が見て感じた事を書き手いますが、まあ、それでも見た人がそれぞれ感じた事が一番いいわけですので、みなさんがそれぞれ感じたものを、大切にしてみてください。
 
 
お勧めアニメ
 
銀河英雄伝説
アニメ版の銀河英雄伝説は、非常にたくさんの男性声優が参加しております。

言い換えると、男性の登場人物の数だけ、男性心理がある、と言ってもいいくらい、男性が持つ心理パターンがちりばめられている作品でもあります。
 
 
お勧めマンガ
 
人造人間キカイダー
作:石ノ森章太郎
「不完全な良心回路を持ち、善と悪の狭間で苦悩する人造人間の戦い」というテーマは漫画版と共通しているが、漫画版がイチロー(キカイダー01)が登場した後もジロー(キカイダー)を主人公として展開し、さらに作者の個性により終盤にて「敵となった兄弟と殺しあうアンドロイドの悲劇」を描いた展開となったのに比べ、テレビ版はヒーロー番組のスタンダードである一話完結で「悪の組織ダークの送り込む怪物ロボットに立ち向かう正義の人造人間キカイダーの活躍」という基本線を最後まで貫き、主人公がイチロー(キカイダー01)に交代した続編『キカイダー01』につないだ。
ただし、サブライターとして参加していた長坂秀佳の個性もあり、原作の特色は十分に生かされ、特に彼がメインライターとなった第27話以降では単なる勧善懲悪ものでは終わらない「正義と悪の狭間で苦悩する人造人間」というテーマをさらに突き詰めた展開が描かれている。
(Wikipediaより)
この作品も含めて、石ノ森章太郎先生は、人の持つ心理を作品の中に非常に上手に盛り込む天才だなぁ、と感じたりします。
実はアニメーションバージョンも非常によくできておりますので、そちらの方もよろしければご覧くださいませ。
 
xxxHolic

作:CLAMP
「この世に偶然はない、全ては必然である」
この考え方は、カウンセリングでもよくいうんですよね。
全てを偶然で片付けてしまう事は簡単にできるわけです。
でも、出会いや出来事が、たとえそれが嫌な事や不幸な事であっても、その事自体には何か意味がある。
その出会いや出来事が、自分に何を教えてくれているのか。
そういった考え方をして、自分と向き合ってみるのも、一つのやり方ですよ。
 

となりの育児くん。

作:NYAN

各話ごとに、テーマになる乳幼児心理を、わかりやすい絵で説明してくれているので、大変わかりやすくなっております。

心理学の授業も、これくらいわかりやすかったらいいんですけどねぇ。
 
お勧めその他
 
おばけのケーキ屋さん
絵本
絵・文:SAKAE
おばけのケーキ屋さんは、自作の世界一美味しいケーキを食べさせてみんなビックリさせるのが大好き。
 
そんなおばけの元に、小さな女の子がやってきます。
ちょっと不機嫌そうな女の子に、早速ケーキを振る舞うと…。
 
「おいしいけど、パパのつくるケーキと同じくらいかな」
 
不思議なことに、女の子はビックリしません。
これは負けてられないとおばけは女の子にこう言います。
 
「これから月にいちどケーキを食べにおいでよ」
 
おばけと女の子をつなぐ、優しいケーキのお話です。
(EhonNaviより)
 
ずーっとずっとだいすきだよ
絵本
作・絵: ハンス・ウィルヘルム
犬のエルフィーと男の子は大の仲良し。一緒に大きくなりました。
でもエルフィーは犬だから、男の子よりもずっとはやく大きくなりました。
そしてだんだんと老いて、太っていきました。男の子は寝る前には必ず、「エルフィー、ずーっと、だいすきだよ」と言ってあげたのでした。
男の子の家族もエルフィーのことを大好きでしたが、誰もそれを口に出しては言いませんでした。
ある朝、目を覚ますとエルフィーが死んでいました。
みんな悲しくてたまりませんでしたが、男の子は毎晩エルフィーに「ずーっと、だいすきだよ」と言ってあげていたので、いくらか気持ちが楽でした。
男の子は、今後動物を飼うときは、きっと毎晩「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」と言ってあげよう、と思うのでした。
(EhonNaviより)

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