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2016/12/14 神戸旅日記〜同窓会編〜6

余談その4です。
 
母いわく「行きつけの魚屋さんが店じまいしたのよねぇ。だから、来年の釘煮は作れないかもしれない」
 
が~ん!
 
神戸の春の風物詩
 
いかなごのくぎ煮が来年はないかも!!!
 
要するに、いかなごが安く買える店が閉店してしまって、今までのように作れなくなるんだとか。
 
まあ、毎度10キロくらいつくって、親戚などに配っていましたからねぇ。
 
ごひいきにしているお店がなくなってしまうのは、残念ですよねぇ。
 
いいお店が必ず生き残るとは限らない。
 
ま、これはどの業界でも言えることですけどね。
 
私も、いつ淘汰されることになるやら(泣)
 
 
同窓会で、まあ懐かしい話で盛り上がったわけですが、基本先生絡みで覚えている事って、ほとんどが怒られた事ばかりですね。
 
今とは違って、当時は悪さをしたら殴られるなんてのは当たり前でしたので、私なんかは授業中もずっと隣の友人と話をしていて、先生に叱られまくった事を覚えています。
 
で、実際の授業については、本当になんにも覚えていません(笑)
 
他の同級生が「こんな授業があった」話をしていても、全く記憶に残っていない。
 
それくらい、全く勉強をしない、先生すらも「叱った事しか覚えていない」くらいの悪ガキだったわけです。
 
話は他のクラスの先生に及び、隣のクラスの先生は、いつも木刀を持っていて、何か悪さをすると、木刀で尻を叩かれたわけですよ。
 
今だったら絶対してはいけない事ですが、結局そんなことばっかり覚えているんですよねぇ。
 
ふと、当時の事をみんなで話していたら、みんな悪ガキだらけだったようなぁ、としみじみ感じますね。
 
今では、みんな会社の中核として働き、家庭を守り、自分で店を持ってがんばっているわけです。
 
私にとっては黒歴史ばかりの小学校生活でしたが、いろんなことが笑ってはなせるようになったのは、成長のあかしでもあり、自分の中で癒されたのでしょうね。
 
もう来年には、4月、5月と同窓会をしようと話が出ておりますし、それって毎月神戸に帰れってか?とびっくりしておりますが、それもまた未来の楽しさが待っていると思うと、それはそれでやりがいになりますからね。
 
以上、神戸旅日記〜同窓会編〜 これにて終了です。
 
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 

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