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カウンセラーにお勧め(邦画編)

カウンセリングの勉強をするとき、映画やドラマ、小説やマンガなど、いろんなもので勉強する事ができます。
 
カウンセリングでもこの手のお話を引用したりします。
 
今回は、このうち、カウンセラーの勉強のために是非見てもらいたい日本映画を紹介したいと思います。
 

ここで紹介した映画は、「お勧め本」のコーナーでも紹介しています。
 
恋愛小説
主演:玉木宏、小西真奈美他
法学部4年生の宏行は学校の帰り道、同じ大学に通う聡史から声をかけられる。
そこで彼から奇妙な依頼を受けることになる。
たった独りで豪邸に住み自らを“死神”と呼ぶ聡史は、親しくした人間がかならずこの世を去ってしまうという、数奇な運命の男だった。
人を愛したいのに愛することができない聡史が、たった一度だけ経験した悲しい恋愛の顛末。
(Wikipediaより)
 
 

主演:大沢たかお他
自分の頭に動脈瘤があること、手術をすると記憶を失う可能性があること知った青年野崎は仕事をやめ、現実から逃げるような生活を送っていたが、ある日鳥越という弁護士を一週間かけて鹿児島県指宿市まで車で、それも高速道路を使わずに送るという妙なバイトを引き受ける。
鳥越は指宿のホスピスから元妻の悲報が届き、そこまで元妻の遺品を取りに行こうというのだが、元妻のことを顔すら思い出せずにおり、新婚旅行の旅路をたどり記憶を取り戻そうとしていることを話す。
(Wikipediaより)
 
 
四日間の奇跡
主演:吉岡秀隆、石田ゆり子他
新進ピアニストとして将来を嘱望視されていた如月敬輔は、留学先のオーストリアで強盗事件に巻き込まれた少女をかばい、薬指を失ってしまう。
両親を失った知的障害の少女・楠本千織を引き取った敬輔は、彼女のサヴァン症候群による優れたピアノの才能を見出し、彼女と各地を演奏して廻ることとなる。
 
そうして招待された療養センターで敬輔たちは、敬輔の高校時代の後輩だった岩村真理子と出会う。
真理子はかつて農家の息子に嫁入りし、子供が出来ないために夫の家族に一方的に離婚を言い出された、という辛い過去の持ち主だった。
真理子と親しくなっていく敬輔・千織だったが、落雷による事故に巻き込まれて真理子は意識不明の重傷を負い、その真理子の心が千織の体に宿る。
 
真理子に与えられた期間は4日間。
最期の時が来るまで、真理子は敬輔と共に自分の人生を見つめ直していくこととなる。
(Wikipediaより)
 
 
リュウセイ
主演:馬場良馬他
長野で中学生だった少年たち3人は、流星群を見に行って、それぞれの夢を願う。
やがて青年になった3人は、それぞれ大人になりながらも、それぞれの夢を叶えることはなく。
しかし何か人生で、小さな幸福を思い求めていた。
(Wikipediaより)

 

 

育子からの手紙

原作は、1989年に刊行された、ある主婦が書いた実話の手記である。

持病で入院することとなった主婦は、同じ病室の隣のベッドで入院中の、中学生の女の子と知り合う。女の子の病気は骨肉腫だった。

そんな二人が、ひょんなことから手紙のやり取りを始める。それは、主婦が退院してからも続いた。作品は、そんな二人の女性の、手紙を通じた心の交流を描いたものである。

(Wikipediaより)


 
それぞれの映画を、私が解説する事も可能ですが、それよりも、皆さんがご覧になって、感じた気持ちが、カウンセリングには大切なんですよね。
 
それぞれの映画を見て、何を感じるか。
どう感じるか。
 
自分の心を見つめながら、是非ご覧くださいませ。

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