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2016/10/22 原点に立ち返る

次の派遣の仕事もまだ見つからず、毎日のんびりと過ごしております。
 
ところが、用事がある日に限って、用事が集中したりして、急に忙しい日があったりするわけです。
 
なんでいつも片寄るんでしょうねぇ。
 
そんななか、ちょっと面白いことがありました。
 
これまで私は、自己紹介をするときに、派遣先の会社を皆に伝えていたわけです。
 
カウンセラーです
 
と自己紹介をすることって、一部を除いてしてこなかったんですよねぇ。
 
ところが、今月に入って、
「カウンセラーやってます」
 
と、自分を紹介することが一気に増えたんです。
 
それは、私自身が「カウンセラーで食べていく」と決めた、わけではないんですよ(笑)
 
カウンセリングで食べていけない人間が、カウンセラーと名乗るのが、どうしても受け入れられなかったんですよねぇ。
 
もちろん、今でもカウンセラーで食べていけるわけではありませんが(笑)
 
ただ、一生カウンセラーを続けていくのであれば、もう名乗ってもいいのかな、と感じた部分はあったんですよねぇ。

それでも売らないカウンセラーのままでしょうけどね(笑)
 
私の考えでは、カウンセラーという職業は、どこかでカウンセラー以外の外の世界と繋がりを持っていないと、狭い世界でしか物事が見えなくなるのではないか、という懸念があったんです。
 
だから、カウンセラーをしながらも、派遣やバイトをすることで、外の世界との繋がりをもつ努力をしていたんです。
 
で、最近その必要がなくなってきた、ような感じがしています。
 
ひとつには、三線を習い始めた、というのは大きいでしょうね。
 
三線も、外の世界のひとつですからね。
 
同時に、自分のなかで、どれだけいろんな感情があっても、カウンセラーだけはやめることができないし、やめさせてくれないんだろうなぁ、と認めたところがあります。
 
売れないカウンセラーであることに変わりはないんですけどね(笑)
 
私にとって大切なことは、売れるか売れないか、ではなくて、クライアントさんとどれだけ真摯に向き合えるか、ですから、自分の中で、クライアントさんたちと向き合い続けることに腹をくくり直した、といったほうがいいかもしれません。
 
必要とされているなら、自分のできるベストを尽くしていこう。
 
自分の原点に立ち返ってみよう。
 
のんびりした時間の中で、ふとそんなことを感じていました。

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