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2016/10/13 感性と表現

10月23日(日)開催の感性を開くワークショップ
 
残り後3枠となりました。
 
参加を検討されている方は、早めにご予約ください。
 
さて、このワークショップでは、感性を開くための様々な実習を行うわけですが、同時に「表現する」ことも学んでいます。
 
ただ感じたものを、感じただけで終わらせたり、思考を使って、感じたものを打ち消したりしてしまっては、もったいないわけです。
 
感じたものを、まず感じたままに表現する。
 
それが最終的に、コミュニケーションツールとして活用できるくらいになれば、感性を使いこなす事ができ分けです。
 
そのなかで、よくあることが「好きに表現してみてください」ということです。
 
好きに表現する
 
これって、実は結構難しかったりします。
 
例えば、自由がない状態が続いて(仕事が忙しかったりとか)、なかなか自由な時間が取れなかったとします。
 
そんななかで、突然休みが取れたりしちゃうと、目的がない限り、何をしていいかわからなくなってしまったりします。
 
遊びたい
映画を見たい
ゆっくり寝たい
旅行に行きたい
買い物がしたい
 
など、目的があるときは、「好きにしていい」と言われたら、すぐに行動に移せるわけです。
 
しかし、目的がない場合「好きにしていい」と言っても、なにもする事がない、という状態になってしまうんですよね。
 
今年7月に宮古島に旅行に行ったとき、台風の影響で、一日予定が無くなった日があったんです。
 
まあする事がないわけですよ。
 
じゃあ行きつけの喫茶店でも行ってお茶でも、と思っても、やっぱ台風の影響でお休みだったりしてね。
 
結局、部屋で一日ゴロゴロする事になったわけです。
 
 
実は、表現するには「目的」や「目標」「願望」など、もう一つの要素が不可欠なんですよね。
 
これらの要素がないときは、好きにするよりも、ある程度方向性を示してもらったり、テーマがあった方がやりやすくなります。
 
宿題で「何でもいいからレポートを書いてください」というのと「決められたテーマについてレポートを書いてください」だと、どちらが書きやすいでしょう?
 
圧程度決められた方が、実際の作業としてはやりやすいんですよね。
 
まあ、練習段階では、いろいろと方向性を決めた方が表現しやすくて楽しいわけです。
 
で、表現する事に慣れてから、それこそ自由に表現していけばいい、ということになります。
 
実際ワークショップで行う実習も、あるテーマに沿っていろいろチャレンジしていただきます。
 
感性を開くだけでなく、しっかりと表現する事も学んでいただこう。
 
これが、今回のワークショップのテーマでもあります。
 
興味がある方は、是非ご参加くださいませ。

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