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2016/10/12 愛について

ここのところ、かなり音楽に力が入っておりますが、人生を振り返ってみると、私が音楽にハマリ込むときには、ある条件があるんです。
 
それは、パートナーがいないこと、なんです。
 
パートナーがいないときは、音楽にエネルギーを注ぎ、パートナーがいるときは、パートナーにエネルギーを注ぐ。
 
まあ、自分の三線の上達を見てみると、自分のパートナーに対する愛情の大きさがよくわかります。
 
一年でこれほど上達するとは、自分でも思ってなかったくらいですから、まあそのエネルギーは相当なのでしょうね。
 
自分自身、愛のエネルギーの大きさを感じ、すげえな!と思いますよ。
 
ただ、これは私に限ったことではなく、皆さん愛するものに対して、ものすごいエネルギーを注いでいるわけですよね。
 
それが趣味だったり、仕事だったり、パートナーだったり、子供だったり、皆さんの「愛」のエネルギーも、私に負けず劣らずすごいものがある、ということなわけです。
 
その「愛」のエネルギーを、逃避のためだったり、防衛のためだったり、怒りだったり憎しみだったり、なにもさせなかったりすると、そりゃ人生しんどくなりますよねぇ。
 
ま、やり過ぎてしまうと依存してしまうという弊害もあるかもしれませんけどね。
 
私が音楽にのめり込んでいる間、まず私にパートナーはできないでしょう。
 
というか、かなり独りに慣れちゃって、もう人生最後までこのままでもいいかなぁ、と、ふと考えたりもします。
 
行き場のない「愛」のエネルギーは、全部音楽につぎ込めますしね。
 
このままいくと、わたしは数年で三線の先生になってしまいそうです(笑)

 
それでも師範になるには10年はかかりますけどね。
 
ま、それも未来の選択肢のひとつ、というところでしょうね。

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