カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/10/8 ぶっちゃけ話

まあこの数ヵ月、ちょっとしたゴタゴタがありました。

 
ことの起こりは6月始めに遡ります。
 
この3年余り、派遣でとある会社で働いていたのですが、3年という期間を理由に、次回は契約更新をしないという通達をいただきました。
 
この段階で、7月いっぱいで離職することが決まっていたんです。
 
で、7月で離職できるように、引き継ぎの準備とかをしていたわけですよ。
 
次の仕事も探さないといけませんしね。
 
ところが、7月中旬になって、突然「一ヶ月の延長」を打診されたんです。
 
理由は、私の仕事を引き継ぐはずだった人が、私より先にやめちゃったんですよねぇ。

(昨日初めて聞いた話で、人事担当者にやめさせられたそうです)
 
で、後任を探すから、引き継ぎのために残ってほしいと言われ、これを受け入れたわけです。
 
その間、当然ではありますが、引き継ぎ以外に仕事がありませんので、まあ暇なこと暇なこと。
 
引き継ぎも後任が決まらず、全くできておりません。
 
8月中旬の夏休みになったときに、もし次に延長の話が来ても、もう延長するのはやめよう。
 
そう決めたんです。
 
別に仕事が嫌いだったわけではありません。
 
結構きちんと評価されていたと感じますし、仕事自体も楽しかったですしね。


 
そう感じているうちに、夏休みが開けてすぐに、上司から、来年11月までの派遣延長のをお願いされました。
 
正直、一瞬迷いましたよ。
 
途中で仕事を投げ出すのも、私の本意ではありませんし、どこかで来年いっぱいの派遣延長を希望していた自分もいましたからね。
 

 
ただ、どうしてもひっかかるところがあったわけです。

 

 

それは、私の直属の上司が、来年11月までの派遣延長を望んでいたのに対して、人事担当者は、私の延長を望んでいない(早く辞めさせたい)、という感覚でした。

 

結果、この感覚は事実だったわけですが。
 
実際、人事担当者は、離職が決まると笑顔で話しかけてきて、延長が決まると全く話しかけてきませんからね。
で、一日迷ったあげく、一ヶ月だけ延長することになりました。
 
これもまたちょこっとあったんですよ。(笑)
 
本当は延長せずに、8月いっぱいで離職するつもりだったんです。
 
が、上司のご家族に不幸があり、実質上9月にならないと引き継ぎができなくなってしまったわけです。
 
なので、9月末まで離職を延ばし、その間に人事部長が後任を雇って引き継ぎをする、という方針になったわけです。
  
まあそれが決まってから人事担当者の私への態度が明るいこと明るいこと(笑)
 
正直、笑えてきます。

 
で、話はここで終わらないんですよねぇ。
 
なんと、9月末にやっと後任の方がみつかったんです。
 
ところが、引き継ぎ時間はたった2日!
 
まあ引き継ぎなんて無理なわけですよ。
 
で、仕方なく1週間さらに契約をのばす事になりました。

 

のばしたからといって、たった7日間では引き継ぎは無理なんですけどね(笑)
 
結果、3回契約を延長した事になります。
 
まあ離職したからこのような話がこうやって日の目を見るわけですが、この数ヵ月は会社の都合(というより、人事担当者の都合)で、ずいぶん振り回された気がしますね。

 

最初から長期延長を打診されていたら、間違いなく受けていましたからね。
 

 
今回の事で、精神的に、かなり疲れてしまいました。
 
そりゃ、やめる準備をしていたら延長に次ぐ延長ですから、次の仕事を探す事もままならず、かといって会社に行っても仕事はなく。
 
そのまま残るのも選択としてありだったんですが、以前コラムで書いた「組織論について」でお話ししたように、私の目から見て、この先現状で仕事をしていくのは、もう無理だなと感じましたのでね。
 
この選択の結果、私がカウンセラーをやめることになったとしても、それもまたプロセスなのでしょう。
 
最初にこのコラムを書き出したのが8月31日で、現在10月2日と、10月7日に書き足しをしております。
 
このコラムを公開しているときには、私は無職の状態(正確にはカウンセラー仕事だけ)なわけです。
 
カウンセラーの仕事でばりばり稼ぐか、次の仕事を見つけないと、まあ東京にいる事は難しくなりますからね。
 
もしコラムの題名が「重要なお話」みたいな題名の時は、私が東京を去るお話しになると思います。
 
ただ、カウンセラーはもうやめません。
 
どこに行っても、カウンセリングだけは続けていこうという選択はしましたのでね。
 
皆さんとのご縁は、まだまだ続くことになるやもしれません。
 
今後のコラムを、楽しみにしておいてください。
 
といっても、今までと何ら変わらないお話しになると思いますけどね(笑)
 
以上、昨日やっと離職した(であろう)私の、ぶっちゃけ話でした。





ページ TOPへ