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2016/9/25 怒りのベクトル

神の啓示はまだまだつづいております(笑)

 

まあ今月はこのお話が多いです(笑)

 

というか、この方は本当に面白い意見を私にしてくださいます。

 

今回はメールでいただいたのですが、その内容が

「中原さんが体調を崩したり具合がわるくなるのは、普通の人だったら栄養とか睡眠不足とかだと思うのですが、中原さんの場合は、エアコンとかだけじゃないんじゃないかと思う。

普通の人間が足りないと病気になるのは栄養だけど、中原さんは普通の人じゃないから栄養とかお金とかじゃなくて感謝?とかありがとーって言われることがもっと必要なんだと感じました。

日常でもっと感謝されるような仕事だったら体調を崩さないような気がしまーす!」

 

普通じゃないって・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

 

本当にこの方には、私はどのように見えているのでしょうねぇ・・・。

 

ありがとうという言葉は、皆さんからたくさんいただいております。

それは本当にありがたいことで、自分自身がここまで来れたのも、皆様の感謝のお言葉があればこそ、です。

 

逆に、感謝がない人とかかわるのは、本当にしんどいことです。

 

基本的に、相手に対して感謝の気持ちがあるかどうかって、ちょっと意識して見ればすぐにわかります。

自分でも「あ、今この人に感謝の気持ちを持っていないな」というのは、すぐにわかりますからね。

 

実は、これは誰にでもできます。

 

怒りがあるかどうかを見ればいいんですよね。

そして、怒りのベクトルがどの方向を向いているかを見ればいいわけです。

 

実は、この「怒りのベクトル」って、わかると非常に重宝します。

 

怒りのベクトルがわかるようになると、怒っている「本当の原因」が特定しやすくなりますからね。

 

例えば、実際にはパートナーに向けられている怒りだとしても、怒りのベクトルがパートナーではなく、自分に向いていたりすると、原因はパートナーではなく、自己嫌悪から来ているということが推測されますからね。

 

で、本来、感情というのは、当たり前に存在していますから、当の本人は「今、何を感じているのか」は意識しないと気が付かないんですよね。

 

楽しい時には「楽しい」という実感はあまりなく、楽しさが終わった後に「楽しかった」ことに気が付く。

 

感情というのは、感じているその瞬間は、意外と気が付いていないことの方が多いわけです。

 

特に怒りの場合、複雑な形で表現されることの方が多いですから、見えているものを単純に解釈してはいけないわけです。

 

怒りは感情のふた

 

という言葉が、私たちカウンセラーの中にはありますからね。

 

怒りの下に隠れているもの

その下に隠れているものを見つけさせないための怒りですから、単純に怒りに惑わされてはいけない、ということです。

 

これはなかなかむつかしい作業ではありますけどね。

 

隠れているものを上手に見つけること。

怒りは、「何かが隠れている」ことを教えてくれますから、怒りが出たときは、チャンスかもしれませんよ。

 

まあ怒りが出たときは、感情の穴掘り達人であるカウンセラーにお任せいただけると、ありがたいんですけどね(笑)

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