カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/9/3 とうとうこの日がやってきましたか・・・

9月1日、新月の日のことです。

 

とある一般の方から(笑)こんなことを言われました。

 

その人曰く

「私が個人的にそう思うだけですが、中原さんは、誰かにやとわれてちまちま働くのではなく、老若男女、動物に至るまで(?)、人を引き付ける何かがある人です。

それこそ、何か人を助けたり、生きる希望を与えたりするお仕事、人を助け、人に感謝されるお仕事をされたほうがいいと思います。」

 

・・・( ̄д ̄)

 

う~ん

 

私の素性(カウンセラーであり、スクール代表)ということを知らない人にまでいわれてしまいました。

 

さらに、こうも言われました。

「昨日、吉田羊さんがドイツ温泉街道で心と体癒す旅の番組をやってました。

そこに出てくる温泉治療施設の人やハーブ園の専門家や修道院のシスターと接して吉田羊さんが施設や景色よりも人で癒されて元気になったという旅行でした!

吉田羊さんが出会った人々は、すばらしいところで働いていて幸せというよりも、そこに来た人に心も体も元気になって幸せな気持ちになって帰ってもらいたいと思って働いてる人ばっかりだったとのこと。

中原さんもそんな感じの、人を幸せにする仕事が向いてる気がしたので!」

 

 

やっぱ私は、人から見たらそう見えるようですねぇ。

 

同業者や身内から言われても、それはお世辞の可能性もあるし、ゴマを吸っている可能性もあるわけですから、話半分で聞く癖がついておりますが、全く心理の世界とは関係のない、本当に普通の人からも言われてしまうとはねぇ。

 

この人のおもしろいところは、私がクライアントさんにいってきたことを、ことごとく私のために、私にいってくださいました。

いやぁ、やったことが丸ごと還ってきましたねぇ(笑)

 

というより、この人は本当に一般人なのでしょうか?(笑)

 

まあいつもなら、私がやらなくても誰かがやればいいと思っている私ですから、あまり気にはしていないわけですが、さてさて、この言葉で、私は本当の意味で選択を迫られることになってしまいました。

 

今までは、プロセスにお任せだったんですけどねぇ。

 

これからもプロセスにお任せなのは変わりませんが、自分自身の意思で「選ぶ」ことが必要になってきた、ということなのでしょうねぇ。

 

現状では、半々でどちらも選べない状況です。

 

公人としての私は、チャレンジしたいといっているのですが、私人としての私は、選択肢に価値や意義を見いだせないでいる。

 

もう少し時間がほしいと思っても、プロセスはあまり時間的余裕を与えてはくれそうにありません。

 

最低でも今月中には、今あるすべての選択を終わらせなければいけないようですね。

 

ただ、それだけはやりたくないことは、やっぱりやらされてしまうみたいですねぇ。

 

選んでしまえばどうってことないのは知っているのですけどねぇ。

 

まあどちらを選んでも、プロセス自体が変わるわけではありませんので、プロセスに従うだけのことではあります。

 

なんか、プロセスに「もう悪あがきはやめなさい」といわれている気分ですなぁ(笑)

 

今月のワークショップ開催時には、もう選択が終わっていることでしょうね。

 

このことに関して、詳しいことが聞きたい人は、ワークショップにぜひご参加ください。

 

そこでお話ししようじゃないですか(^^♪

 

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