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2016/8/30 選択すること

選択を迫られる事態がやってきました!

 

こういうときって、誰かに相談したくなりますよね。

 

ただ、私には相談する相手がおりません。

 

まあ、全部自分で考え、自分で結論を出す必要があるわけですよ。

最後にはね。

 

相談をする、という行為には、いろんな意味があります。

 

意見やアドバイスを聞くためであったり、方向性を見極めるためであったり、自分の回答に対する裏付けだったり、自分の心を整理するためであったり。

 

人は「対話」をすることで、自分を知ることができます。

 

自分だけで自分と向き合う、といっても限界があるわけです。

 

自分独りで身体全体を見ようとしたら、なかなか大変だと思いませんか?

あちこちに鏡を配置しないと、身体全体を見るのは一苦労ですよね。

 

でも、誰かに見てもらったら、ずいぶんと楽に身体全体を把握することができますよね。

 

どんな英雄でも、成功者でも、すべて一人で成し遂げた人って、ほとんどいないんですよね。

 

優秀な人材がいて、よき理解者がいて、それらの人たちに支えられて、ことを成就していく。

 

私が全然前に進んでいないもの、優秀な人材や、支えになる人たちを、全部手放しちゃったからなんですけどね(あほう)

 

 

たとえ誰かからどんな意見を聞こうが、最終的に決めるのは自分自身です。

 

選択する、というのは、「だれの責任にもできない」ことを意味しています。

 

だからみんな、選択することを嫌がるのでしょうね。

 

でも、選択しなければ、次に進むことはできないわけです。

 

ゲームのように、望まない結果になったらやり直す、なんてことは、人生においてはできませんからね。

 

確かにやり直しはできなくても、修正はできるんですけどね。

 

「選ぶ」ことは、変化を受け入れることでもあります。

 

自分が何を選択しても

その先、どのような結果になったとしても

 

その選択は、間違いなどではなく

必ず自分を成長させてくれるものになります。

 

悔いの残らない、選択をしたいものです。

 

 

 

後日談になります。

 

結局、無事に選択をいたしました。

 

結果としては、大きく変化を受け入れることにしました。

 

詳しい内容を知りたい方は、直接私に聞いてください。

 

いくらでもお話ししますよ(笑)

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