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2016/8/25 バランスをとること

月曜日の夜あたりから、ずっと頭痛に悩まされていたんです。

 

同時に腹痛も起こしたりしてね。

 

この段階で、ああ、風邪ひいたな、と感じたわけですよ。

 

しかし、風邪ごときでそうそう仕事を休めないわけです。

 

仕方がないので出勤したわけですが、頭痛はどんどんひどくなり、火曜日は最悪の状態でした。

 

で、水曜日。

 

そのような状態にもかかわらず、なぜか三線を持って出勤。

 

ふつうこれだけ体調が悪ければ、三線教室はお休みするんですけどねぇ。

 

何度自分に聞いても、「三線を持っていく」という選択しか出ないわけです。

 

ふらふらしながら三線を担いで仕事に行き、そこでまあ新たな展開が発生し(このことについては、明日のコラムをお楽しみに)、三線教室に行ったわけです。

 

しかも、そのタイミングでカウンセリングの予約も入りました。

 

体調が悪い時ほど忙しくなりますなぁ。

 

ところが、三線教室が終わると、ちょっと頭が軽くなっているんですよね。

 

家に帰り、カウンセリングが終わったら、頭の痛みは完全になくなっていました。

 

あらら

 

私は自分の状態を「風邪」と思っていたのですが、どうやら体にエネルギーがたまりすぎて、その影響で身体が参っていたようです。

 

これもワークショップをした影響でしょうかねぇ。

 

人の持つ生命エネルギー

 

当然生きるために必要なエネルギーですから、毎日体の中で生成されているわけですよね。

 

でも、生成される量と、消費される量が釣り合っていないと、その影響が思いっきり体に出る、ということなのでしょうねぇ。

 

生成される量が過剰だと、今回の私のように体調を崩しますし、消費量が過剰だと、活動そのものが鈍くなったり、疲れやすくなったりする。

 

実際の工場のように、生産調整できればいいわけですが、人はそれほど器用ではないですからねぇ。

 

まあ過剰に生成されたエネルギーをため込まないように、上手に消費するとしますかねぇ。

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