カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/7/30 明日はシークレット・ワークショップです。

現在、7月31日に開催予定のワークショップの準備に追われております。

 

今回の講座は、シークレット・ワークショップで、過去に私の開催したワークショップに参加した人だけが参加できる、ちょっと特別なワークショップになっております。

 

まあ並行して、8月21日に開催致します「カードリーディング・ワークショップ」の準備もしているわけですが。

 

ワークショップを開催してみていつも思うこと。

 

参加していただいた皆様の満足度は、非常に高いんですよね。

 

でも、いかんせん皆さんの興味を引かない(T_T)

 

まるで、見た目がグロテスクで誰も食べようとしないんだけど、食べたらすごくおいしい珍味、みたいなものでしょうか。

 

珍味ならいいのですが、シュールストレミングだったら(世界一臭い缶詰)、よほどもの好きでないと食べないわけですから、珍味中の珍味、ということになるのでしょうか(笑)

 

しかし、いくら珍味といっても、とりあえず食べてもらわないことには話にならないわけですから、まずは食べに来てもらうための努力がいるわけですよね。

 

ただ、私は嘘が書けない人間ですから。

 

「絶対変われます!」

「人生が変わります!」

「必ず成功します!」

「幸せになれます!」

 

すべて、本人の意思と努力でできることであって、カウンセラーやトレーナー、講師がしてあげられることではないと私は感じます。

 

私ができることは

「そのためのお手伝いをいたします。」

「そのための、ヒントを見つけることができます」

 

くらいなものです。

 

数多くのカウンセリングをしてきて感じることは、カウンセラーは人を癒せない、という結論でした。

 

だからと言って悲観しないでください。

 

ああ、そこ、怒らないで(^^♪

 

カウンセラーができることは、クライアントさんのサポートです。

 

クライアントさんが幸せになりたいと、心から願えば、そのサポートをする。

成功したいと思えば、そのアドバイスをする。

なんでこうなってしまったのかと悩んでいれば、一緒に原因を突き止めて、同じ轍を踏まないために考えていく。

 

カウンセラーは、クライアントさんの人生のゲストキャラでしかないわけです。

 

同業者から見たら、反論したい人もいるでしょうけどね。

別にそれはそれでいいと私は思いますよ。

 

いろんな考え方があり、いろんな意見がある。

 

コミュニケーションにおいても、今の世の中全体においても、いかに多様性を認めて、受け入れていくか、というのは、とても大切な課題ではないかと私は感じるわけです。

 

ですので、私のような考え方の人がいてもいいし、全く正反対の考え方のカウンセラーがいてもいいわけです。

 

選ぶのはクライアントさんですからね。

 

ただ、たとえ選ばれなくても、選択肢があること事体が大切なこともあります。

 

私は、その「選択肢」の一つとして、こうして続けているのかもしれません。

 

ま、どこまでもつかわかりませんが(笑)

とりあえずは、8月21日(日)

カードリーディング・ワークショップ

 

まだまだ参加者募集中です!

参加者全員に、特別プレゼントをご用意しております。

現在、プレゼントも意匠制作中です!

 

興味がある方は、ぜひお越しくださいませ。

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