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2016/7/4 京都・神戸徒然日記8

京都・神戸徒然日記第8回です。

今回はおまけ話として、三つのお話を用意しました。

一つは、京都のバスに乗っていたとき、吊り広告を見つけたときのことです。

その広告は「ピタパ川柳」というもので、交通系ICカードに関する川柳を紹介していました。
その中で、対象かなにかになった川柳が


「綺麗やね 私やないのか 姫路城」


というのがありました。
その川柳にコメントが添えられており、「あなたも平成の大改修をしてみたら」って、書いてありました。



おいおい(汗)


恐ろしい事さらっと書いてあるなぁ、と読んで自然と突っ込んでしまいましたよ。

まあ姫路城(別名白鷺城)も、平成の大改修で「白過ぎ城」なんて呼ばれるくらいになりましたからね。

関西人のウェットに跳んだギャグに、久しぶりに楽しませていただきました。

混雑していた朝のバス内での一時でした。

 

 


二つ目のお話
神戸を発つときに、必ず立ち寄るお土産屋さんがあります。


まあこのお土産屋さん、意外と神戸でも手に入りにくいものが売っておりますので、重宝しているんですよ。


いつものごとくお店に行き、お土産を物色していると、店員さんが話しかけてくるわけですよ。


そして、私と店員さんの掛け合いが面白かったらしく、別の若い店員さんが笑っているわけです。


こうなったら、店員さんと私の関西人根性が暴走を始めます。


店員さんはおもしろおかしく商品を紹介し始めるし、私はボケを入れながらも次々と商品をかごに入れていきます。


もともと買う予定でしたので、無駄遣いをしないようにね。
神戸牛のビーフジャーキーなんかありましたが、いかんせん高い!


今回はスルーさせていただきました。

で、レジにて清算をしていると、今度は若い店員さんまでが私のボケに突っ込みを入れてくるわけです。


ああ、やっぱ関西っていいなぁ。


しみじみと感じながら、買い物を満喫しました。

お土産は順次配っております。
7月中の面談カウンセリング、及び7月31日のシークレットワークショップ(!)にお土産のお披露目がありますので、お楽しみに(^^)

 



さて、もう一つおまけ話が。

で、ここで注意です。
怖い話が嫌いな方は、ここから先は絶対に読まないでください。



神戸の友人の話です。
引っ越しを考えていて、猫を飼っているため、一軒家の借家を探していたんだそうです。
何件か見て回りましたが、結果いい物件が見つからなかったそうです。

それ以上にすごかったのは、ほとんどの物件が「お化け屋敷」だそうで。

ちらっと嫌な想像をしたのですが、一応私は聞きました。
「お化け屋敷って、廃屋みたいになっている家の事かい?」
帰ってきた答えは、私の嫌な想像の方でした。
「いや、本当に幽霊のいる家なのよ。それもほとんどが」

なんでも、友人の妹さんが「見える」人らしく、内覧のときについてきてもらったそうです。

そしたら、紹介される家のことごとくが、そういったたぐいの家だったそうで。

話を聞いた私は、お〜怖え〜と叫んでしまいました。

先々月くらいまでは、そういった怖い系のお話をネットで暇つぶしに読みまくっていたのですが、さすがに生で話を聞くと、背筋に嫌な感覚が走りますね。

次引っ越すときは、本気で気をつけようと思いました。

以上、おまけ話でした。

 


京都・神戸徒然日記、これにて終幕です。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

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