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2016/7/2 京都・神戸徒然日記6

京都・神戸徒然日記第6回です。

実家に帰って、一番驚いたのは、私が住んでいた町って、こんなに田舎だったっけ?と感じた事でした。

まあとにかく静かです。
車の音以外、川のせせらぎだったり、木の葉の揺れる音だったりで、自然たっぷりなんですよねぇ。

まあ過疎化していると言えばそれまでなのですが、本来こういうところで暮らしたいなぁ、とやっぱ考えるわけですよ。

正直、東京を離れて神戸に戻ろうか、というのも考えていますから、改めて自分の住んでいたところを再確認した気分です。

で、家の中はと言うと、まあこれも当然ですが、両親が年老いてました(あたりまえや)
そのなかでも、この一年で大きく変わったこと。
父親がダイエットしていて、私より痩せていた事。
親子そろってダイエットが得意という事がわかりました(笑)

そして、姉が車をよけたときに溝に落ち、足を骨折して、現在安静中ということ。

さらに、母親が庭の木を選定している最中に、脚立から落ちたらしく(!)、庭の手入れもできなくなると淋しそうに行っていた事です。
それだけ庭の木が成長しちゃっているわけですが。
おかげで夏はエアコンいらずの涼しさですからね。

今回、両親ともが「自分が死んだとき」の話を私にしてくれました。
母親なんかは、庭の木々の写真を棺桶に納めてくれ、なんて言うわけですよ。

年が年ですから、いつ亡くなってもおかしくないわけです。
私自身、その時が来るまでに、いろいろ心の整理が必要なんだな、と感じました。

そして、何よりも、実家に帰ってきて一番に感じること。
自分は無条件で親に愛されている。

私は大変手のかかる子供でしたから、親は本当に育てるのは大変だったと思います。
そんななかで、やっぱり自分が愛されていないと感じてしまうときも、人生の中で何度もありました。

親の心子知らず
うまい事いったものです。
本当にそうでしたね。
たとえ私がどんな状態になって家に帰ってきても、暖かく迎えてくれる家族が私にはあるわけです。

自分は愛されている。

それを感じるために、私は実家に帰ってきたのかもしれません。

そして、それを感じる事ができる限り、私はクライアントさんたちのために、全力で向き合っていけるのでしょう。

感謝でいっぱいの帰省になりました。

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