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2016/6/20 偶然という名の必然

突然ですが、1年以上連絡を取っていなかった友人から連絡がありました。

 

内容は、パソコンの設定を手伝ってほしいとのこと。

友人も私もかなり忙しかったのですが、何とか時間を調節して会う約束をしました。

 

その友人と会う直前

 

2ヶ月ぶりに元嫁と話す機会があり、いろいろと話をしました。

その流れで、実は数週間前、その友人と会う約束をしていてドタキャンされた、とのこと。

 

ならばこのタイミングでついでに二人を合わせようじゃないかと、当然のように思う私。

 

うまく時間を調節し、その日のうちに無事3人で会うことになりました。

 

まあいろんな話で盛り上がりましたよ。

私にとっては、数少ない「本物」のお二人ですから、こういう人と話をすると、私自身もいい影響をたくさん受けるわけです。

 

結果

 

パソコンのトラブルがなければ、こうして合うこともなかったし、話をすることもなかったわけです。

 

パソコンのトラブルは、ただの偶然に過ぎません。

そして、3人の予定が合ったのもまた偶然です。

 

しかし、いざお別れ、というときになって、3人ともが、ただの偶然とは感じられない、何かを感じていたわけです。

 

プロセスに導かれる

 

まさにこの言葉がしっくり来ます。

 

偶然の集まりは、結果として必然を生み、その先にもしかしたら、奇跡があるのかもしれません。

 

日常のちょっとした出来事では合っても、たとえそれがすごく落ち込むことであっても、つらいことであっても。

プロセスから見れば、それらすべても必然かもしれないわけです。

 

プロセスから逸脱すると、明らかに心はつらくなります。

3人が3人とも、自分のプロセスを確認するいい機会になった時間でもありました。

 

こういう友人がもてるというのは、幸せなことですよ、ほんと。

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