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2016/6/6 ワークショップ感想

感性を開くワークショップ

昨日無事に終了いたしました。

 

毎回の事ではありますが、ワークショップを開催するまでは、大体開き直るんですよね。

 

まあ、なんとかなるだろう。

 

結果、いつもなんとかなっています。

それはいつも協力してくださるアシスタントの皆様のおかげでもありますが、今回は初めて、外部からトレーナーをお呼びしてのワークショップという事もあり、全体の構成をどう組み立てるのかにはちょっと苦労しました。

 

まあ私のワークショップは、いろんな実習をすることで、「身体で体験する」事がメインテーマでもありますから、次から次へといろんな事をします。

 

その中で、自分では当たり前と思っていた事が、実はけっこうすごい事だったり、いろんなことに応用できるものであったりと、新たな発見が毎回あるのが楽しいですね。

 

その中で、非常に評判が良かったのはカードリーディングです。

 

通常のカードリーディングでは、引いたカードを読み解いていくだけなのですが、ワークショップ内でのカードリーディングは、全員参加型のカードリーディングですので、かなり盛り上がります。

 

カードリーディングだけでワークショップをしてほしい!

 

という意見が出るくらい、全体が盛り上がりますね。

 

私の得意分野の「読み解く力」が存分に発揮されるというのもありますが、カードを引く、という偶然性が、そのカードは出るべくして出た、という結果になってくるから面白いわけです。

 

本当にカードリーディングだけでワークショップができたら面白いでしょうね。

 

また、今回グランディングに関する実習を初めてチャレンジしてみたわけですが、これが想像以上の可能性を秘めていて、ただグランディングを強化するだけではなく、いろんな必然性があって、こうしたグランディングのスタイルになったのが理解できます。

 

グランディングとは、癒し手自身が、自分を守るために、他の影響を最小限にするために、自分をぶれさせないために、そして自分をメンテナンスするために必要な一種の「姿勢」のようなものですが、同時にヒーラーとしてのトレーニングの要素もあります。

自分をメンテナンスしながら自分を鍛えるわけですよ。

私は、これがきちんとできているヒーラーさんにあまりお会いした事がないので、講座でもよく話してはいたのですが、こうして実習してみると、グランディングの重要性が頭ではなく身体で理解できる、というのがわかりやすいわけです。

 

これ考えた人ってすごいなぁ、と純粋に思っちゃいました。

 

ご参加いただいた皆様も、ワークショップを目一杯楽しんでいただいて、私の一番の目標である「楽しんで帰ってもらう」は無事クリアできたと感じております。

 

実は、まだワークショップは終わっていません。

アフターフォローとして「ワーク質問箱」と「フォロー電話」がありますからね。

至れり尽くせりのワークショップなんですよ(^^)

 

次にワークショップを開催する機会があるかどうか、それは皆様からの「やってください!」という声で決まります。

 

ワークショップのアンケート(近日中に公開します)などを参考にして、もしあなたも「参加したい」と思ったら、是非声をかけてください。

 

がっつりやらせていただきます(笑)

 

たくさんのおいしいお菓子をご用意して(おいおい)、皆様のお越しをお待ちしております。

 

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

そして、ご参加できなかった皆様も含めて、またお会いできる事を楽しみにしております。

 

ありがとうございました。

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