カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

2016/6/5 ブラック企業よりひどい

最近、クライアントさんのおかげで労働法に触れる機会が多くなりました。

その中で前から言われていたのが、業務時間外のメールやlineなどについてです。

 

出すほうは「あ、そういえば」で済むわけですが、もらうほうはたまったものではありませんよね。

 

基本的にはメールやlineをもらっても「無視」すればいいわけですが、おいそれと無視できないのもまた仕方がないこと。

 

で、調べてみたら、過度なラインやメールは労働法違反になるそうで、かつ、時間外にメールやlineのやり取りをして、上司から指示などを受けた場合、上司の管理下にいることになり、業務待機時間とみなされて、残業代を支払わないといけないそうです。

まあこれを証明するのが大変なんですけどね。

 

仕事をしていて思うのが、「自分の業務日誌」はつけておいた方がいい、ということですね。

それはスケジュール帳に書き込んでもいいでしょうが、大まかに「○○時に✕✕さんからLINE」とか書いておくのも必要なのかなと。

 

それ以上に、正直これは癒し業界では多いのではないかと思ったのが、実は癒し業界って、ブラック企業がすごく多いのでは?と思ったわけです。

 

実際、人を雇えるほど稼いでいる癒し屋さんが少ないというのもありますが、意外と癒し業界って、時間のメリハリがあまりないんですよね。

 

だから、ついつい夜の11時頃にちょっとした業務連絡のメールを出してしまったり、私もしたことがあったなぁ(反省)

 

中には、社員として雇っているにもかかわらず、36協定を結んでいなかったり、労働形態を全く勘違いしていたりして、もうブラックを通り越して、ヤミ企業なところもあったりしてね。

 

私が働いていたところは、ありがたいことにどこもしっかりと法律を遵守しているところばかりでしたからよかったのですが、とあるクライアントさんなんて、どこに行ってもヤミまたヤミ!

その引きの悪さ(良さ?)もすごいですけどね。

 

本当のブラック企業は、本当にたちが悪いです。

大きな会社は職場の上司を、小さな会社は社長をよく見ることでしょうね。

あとは職場の雰囲気。

これ、一番大事なんですよ。

 

ブラックかどうかは、結局「人」によって決まるんですね。

 

やっぱ一番大事なのは、人なんですよねぇ。

ページ TOPへ