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2016/6/2 ハチマチ製作日記1

先日、三線教室の発表会があったのですが、発表会に至るまでに、ちょっと面白い事態になったので、お話ししたいと思います。

 

発表会に参加するにあたって、曲や歌詞を覚えるのは当然としても、何よりも大変だったのが、衣装です。

 

なぜか私は、上級者の集まりに名を連ねていまして(そのグループの中で一番下っ端です)それこそ習い始めて7ヶ月の人間が演奏できるわけがない曲を演奏するわけですが、まあそこは下っ端ということで赦してもらって、それ以上に大変なのが、衣装を用意しなければいけないという事でした。

 

一式を購入すればなんと7万円!

 

さすがにちと高価です。

 

レンタルという手もありますが、今からでは間に合わない。

 

ということで、似たような衣装を探しまくる事にしました。

 

着物と帯はネットで似たようなものを探し、足袋と下駄は実家から送ってもらいました。

 

そこで最大の問題に直面です!

 

それは、帽子です。

 

正確には「ハチマチ」という琉球の官吏たちや宮廷音楽家が使っていた帽子(みたいなもの)で、当時の演奏家もかぶっていたんだとか。

 

これだけは探してもないので、購入しようと思ったら、なんと1万5千円!

 

これもまた高い・・・。

 

そこで私がとった行動は

 

「自分でハチマチを作る」でした。

 

ちょうど用事で銀座にいたので、ネットで検索したお店に行って生地を探そうと思ったら、なんと閉店してお店がなくなっていました。

 

さて、どうしようかと考えて、家の近所にある手芸屋さんにいってみようと思い、そちらに立ち寄ってみたわけです。

 

探すこと20分。

 

ちょうどいいのがあったんですよ。

 

そして、隣にある100円ショップで型になる厚紙を買おうと思ったら、こちらも閉店して店がなくなっています!

 

今まで利用していたお店がなくなるのは、やっぱ淋しいものですよねぇ。

 

仕方がないので、別の100円ショップに行き、小学生用の厚紙(1センチのメモリが書いてある図工用の厚紙)を購入し、早速作業を開始しました。

 

ハチマチの市販品(1万5千円)を写真に撮らせてもらい、それを参考に、パーツを一つずつ型紙で起こします。

 

その型紙に、生地を貼付けていき、仮止めして大まかな形を作っていきます。

 

 

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