カウンセリングハートを伝えたい、カウンセラー、ヒーラー、セラピストのためのスクール CSS

リーダーシップのエネルギーの源

 リーダーシップのエネルギーの源

 

 

 

何か行動しようと思うとき、当然ですが、動くためのエネルギーが必要です。

 

 

 

実はリーダーシップのエネルギー源は、すごくシンプルなものです。

 

怒り

 

欲求

 

 

このどれか、なんですよね。

 

 

 

怒りをエネルギー源に使うと、スタートダッシュが非常に早いんですよ。

 

瞬発力があるわけです。

 

その一方で、持続力に欠けます。

 

 

 

愛をエネルギー源に使うと、持続力があります。

 

その一方で、瞬発力はないんですよね。

 

 

 

で、怒りにしろ愛にしろ、あるだけではダメなんです。

 

元々エネルギーを持っていても、きっかけがないからエネルギーを持て余す、という人もいるかもしれません。

 

この「きっかけ」の部分が欲求に当たるわけです。

 

 

 

ただし、何事にも「過剰は禁物」。

 

どれだけ身体にいいものであっても、過剰に接種すると身体に悪くなりますからね。

 

 

 

要はバランスなんです。

 

 

 

まず怒りがあり、欲求をきっかけにしてリーダーシップをスタートし、途中でエネルギー源を愛に変える。

 

こうすると、理想的なのかもしれません。

 

しかし、怒りが強すぎたり欲求が強すぎたりすると、パワーばかりが強くてコントロールができなくなってきます。

 

 

 

また、愛をエネルギー源とした場合でも、愛にも情熱的な愛だったり、穏やかな愛だったりといろんな形がありますから、どの形を選択するかによって、プロセスの進み方は変わってくるわけです。

 

例えば、情熱的な愛は怒りと全く同じ効果があります。

 

ということは、持続させる事が難しいわけです。

 

さらに、欲求が強すぎると、嫉妬であったり、攻撃性になったりしてしまいます。

 

 

 

そして、これらのエネルギーは逆流する事があります。

 

プロセスの進行を阻害する事もあるわけです。

 

怒りが強すぎれば、完全にブレーキになりますし、愛が強すぎれば、恐れが強くなったり、視野が狭くなったりします。

 

 

 

エネルギーは所詮エネルギーですから、使い方が難しいわけですよ。

 

 

 

自分にあった使い方をすること。

 

 

 

そうすることで、エネルギーを効率よく供給する事ができるわけです。

 

 

 

実は、一番効率のいいエネルギーは、なんですよね。

 

これは愛する事だけではなく、愛されている事もエネルギーになるからです。

 

怒りは、意外と効率が悪いわけです。

 

 

 

例えるなら、怒りは燃費が悪く、環境によろしくないスポーツカーで、愛はすごく燃費もいいし、環境にもいいエコカーみたいな感じですかね。

 

 

 

皆さんは、どちらの車(エネルギー)がお好みですか?

 

 

 

お知らせです

今まで書き綴った「心理学講座」の感想を募集しております。

感想やご意見、質問などありましたら、こちらのページから感想を送ってください。

感想はホームページなどで掲載いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

心理学講座一覧に戻る

 

 

 

 

ページ TOPへ