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2016/4/15 もっとこうすればいいのに、と思われた時

テレビ「ノンストップ」に出演してから2か月がたとうとしていますが、ここにきて「テレビ見ました!」という声をなぜかいただくようになりました。

しかも、20歳前後の若い人にね。

TVチャンピオンの動画も見た、という人もいて、私としてはうれしいやら恥ずかしいやらで、なかなか反応に困っています。

 

「もうテレビの出演はないんですか?」

というお声もいただきましたが、当然ですがありません(笑)

私よりもテレビ映りのいい権威ある人はいっぱいいますのでね。

まあしばらくはお呼びがかかることはないと思っています。

 

昔からですが、なぜ「テレビに出演した」とか「TVチャンピオンで優勝した」というのをもっと前面に出さないのか、と言われています。

 

私的にはこれでも出しているほうなんですけどねぇ。

皆さん的には不服なのでしょうね。

 

私だったらこうするのに

自分だったらこう宣伝して、客を集めるのに

 

皆自分の考え方があって、リーダーがそうしないことに不満がつのるわけですよ。

 

会社などでも、上司が指示を出していることについて、

もっとこうすればいいのに

こうしたら作業が効率的になるのに

とか、やっぱ思うわけです。

 

友人関係やパートナー間などでも、よくあることですよね。

 

もっとこうすればいいのに

 

これは、思っている以上に深い意味があります。

 

一つは、当の本人が気が付いていないことに気が付いているケース。

つまり、リーダーにはないアイデアや視野を持っているケースと言えるでしょう。

良いリーダーは、このアイデアを聞き、採用するかどうかはともかくとして、まず検討してみようという流れになります。

実は他人が気付いていないことに気が付くこともまた、リーダーシップなんですよね。

 

しかし、多くの場合は「自分の意見は聞き入れてもらえない」と感じる、というか、実際にその経験を皆さんは山ほどしていますから、リーダーに対して不満を持つわけです。

 

でも、リーダーと言えども万能ではありませんし、見えない部分や知らないところについては、どうしようもないわけです。

そのリーダーのできていない部分を上手に補うこともまたリーダーシップですし、人の意見をきちんと聞き入れ、それを自分を含めたみんなのために生かそうとするのも、リーダーのリーダーシップと言えます。

 

ちなみに、リーダーの気付いていないところに気が付いて、リーダーに対して「やりなさいよ」「やってくださいよ」というのは、リーダーシップではありませんし、この言い方だと反発を招く、というのは理解できますよね。

 

なんか心理学講座のネタをすでに書いている気分です(笑)

こんなことを先に書いて、講座で書くことがなくなるんじゃないだろうか・・・。

といいながらも、今日のお話もちゃんと詳しい解説付きでお話しいたしますよ。

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