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2016/4/13 最近なんか気がついた

最近、昨日なんか気がついたことがあります。

私って、ちゃらんぽらんだったんですねΣ(゚Д゚)

あ、皆さんご存知でしたか(笑)

 

興味のないことに関しては、全くと言っていいほど何もしない(笑)

更に、一つのことに集中すると、他のことをすっかり忘れるシングルタスクな人間です。

 

要するに、あれをしながらこれをやって、ということができないわけです。

 

非効率極まりないですねぇ。

 

興味ないとな~んにもしないし。

 

道理で今まで人と組んで仕事ができなかったわけです。

だから今になって、人と組む仕事をやらされているのでしょうね。

 

ですので、結果として人の評価は賛否両論となるわけです。

 

まあ興味のないことに対して「やりなさい」と言われても、やる気は起きないですよね。

逆に、興味のあることでお金がもらえたら、それは楽しく仕事をしているといえるかもしれません。

 

私の場合、興味があることはのめりこんでしまいますので、お金のことまで忘れてしまう(あほや)

 

本末転倒とはよくいったものです。

 

「好き」を仕事にする、というのは、興味があったり、楽しめたりできることでお金を稼いでいく、という考え方なのでしょうね。

まあ一番なのは、お金を稼ぐことが楽しければ、どんな仕事でもいいのかもしれませんけどね。

 

ここのところ、飲食業のお仕事をよく観察するのですが、ふと感じることがあるんですよねぇ。

安くておいしい店にお客様に入りますが、安いということは、何らかの形でコストを削っている、ということですよね。

まあどの職業でも一番コストがかかるのは人件費ですから、結果として人件費を削るわけです。

そうすると、働いている人たちにしわ寄せが行くわけですよ。

時給が安かったり、少人数で切り盛りしたりね。

そうすると、たとえそれがバイトだろうが正社員だろうが、過剰労働になるわけで、結果ブラック企業の出来上がり、ということになるのではないかなと。

 

企業そのものが利益のみを追求してもそうなりますが、実はブラック企業を生み出している土壌は、お客様にも要因があるのかもしれないなぁ、と感じるわけですよ。

 

何か社会的な問題が起きた時

 

自分には関係ないと思いがちではありますが、社会的影響が大きければ大きいほど、責任は小さく分散されて、たくさんの人が感じたり背負ったりするのかもしれませんね。

 

特に攻撃的な人ほど、本当はその責任をどこかで感じていて「私は悪くない」と感じたり「赦せない」と感じたりする分だけ、その許せないものを攻撃するのかもしれません。

 

このあたりはもうすぐ連載を開始する「リーダーシップへの道」でお話しすることになると思います。

 

まだメモ書きの段階で、全く形になっておりませんが、徐々に形が出来上がっておりますので、楽しみにしておいてくださいね。

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