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2016/3/31 選択に迷う心理

昨日、最近関わりのあるグループの送別会がありました。

 

これが24時から始まるミッドナイトな送別会で、気がつけば料理人としてずっと参加しています。

 

たこ焼きパーティーから始まり、お好み焼きパーティーを先月して、今回はそば祭りでした。

 

私の料理はキャンプ飯ですから、基本大雑把で簡単なものしか作れません。

 

それでも、焼きそばに始まり、そばめしやそば焼き、キムチ焼きそば、チヂミやお好み焼きなど、手元にある材料で作れるだけ作ったわけです。

 

基本人に何かをしてあげるのが好きな私ですから、まあこういうときは張り切ります。

今回のそば祭りもメンバーのリクエストで作りましたしね。

 

で、さすがに3回もこういった深夜のパーティーが続くと、どんどんいろんな事を信頼して任せてくれるわけです。

今回は買い出しも全て自分で行いました。

 

これはこの件に限らず、三線教室などでも似たようなことが起こっています。

5月に三線教室が発表会をするのですが、私は練習不足から1曲のみ参加する予定だったのですが、気がついたら3曲になっていて、さらに誘われて1曲増えて4曲演奏する事になりました。

 

今から4曲仕上げるのはかなり大変です。

 

でもそれも、一つの信頼の証なのでしょうね。

 

積み重ねていくと、その積み重ねが誠実であればあるほど、周りの信頼感は増していきます。

 

その逆で、積み重ねた信頼は一つの怠慢で簡単に崩れ去ります。

 

この両方を今実感している最中なわけです。

 

信頼を得られるのは非常によい事でもあるのですが、その分責任が重くなり、自分が関わる範囲が広がって、なかなかに疲れてしまいます。

ここで無理をしたら、過労で倒れてしまうわけですよ。

 

すると、自分を守るために、つまり仕事を減らすために相手の信頼を減らす、という行動に出るわけです。

一つの怠慢によって、一つの信頼が消えますからね。

 

これが、私がへまをする根底の理由なのでしょうね。

 

 

ぶっちゃけ話ですが、東京に残るか、関西に戻るか、最後の選択が迫っています。

予定より早くなっちゃいました(笑)

プロセスはこちらの都合はおかまいなしですからね。

 

4月中には選択しなければいけない。

ただ、関西に戻れば、カウンセラーを廃業する。

東京に残っても、カウンセラーを続ける事は、色々な事情で、今まで以上に難しくなる。

 

どちらを選んでも、カウンセラーを続ける選択は難しいわけです。

 

と、ここで皆さんは気がつきましか?

 

選択肢の中に「カウンセラーを続ける」という選択がない事を。

そして、カウンセラーを続けたいという気持ちがあるから選択できないという事を。

 

選択できないときは、選択肢に「自分の中の真実」が抜けているときがあるんですよね。

簡単に言うと、選択するための前提条件に間違いがあるわけです。

 

自分がカウンセラーとして活動していきたい

という思いを無視すると、東京か関西かで悩むわけです。

 

でも、カウンセラーを続けたいという思いを軸にすると、東京か関西かはあまり問題にはならないんですよね。

 

ですので、本当の選択は「カウンセラーを続けたいかやめたいか」で選択を迷っている、というのが真実なんです。

 

選択に行き詰まったときは、選択肢そのものを見直してみる。

 

今の私は、正直五分五分と言ったところでしょうか。

選択するときまで、まだ2週間程度ありますから、その間じっくり自分と話し合ってみる事にします。

 

結果はこのコラムで、お知らせいたします。

 

相変わらず身を削ってますなぁ(笑)

 

お後がよろしいようで<(_ _)>

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