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2016/3/28 作る側と食べる側

皆さんは、自分で料理を作りますか?

 

私はたま~に作ります。

と言っても、男飯ですけどね(笑)

 

もともとはキャンプ飯しか作れなかったんですよ。

その昔ボーイスカウトをしていた時には、当然自分で作らないと食事自体がありませんでしたからね。

普通に料理をするようになったのは12年くらい前からですねぇ。

 

当時は時間を持て余していましたので、気分転換と、何かをしたいという気持ちから始めたわけです。

そしたら、まあこれが楽しかったわけですよ。

離婚した嫁がおいしいおいしいといって食べてくれたのが大きかったわけですが、そこから自分で料理をするようになりました。

 

レパートリーは当時と大して増えてはいませんけどね(笑)

 

離婚してからは、さすがに自炊はしなくなりました。

理由は簡単。

一人前作れないんです(笑)

いつも2~3人前作ってしまうので、食べ過ぎか余ってしまうわけです。

 

自分で料理を作って、自分で食べる分には問題ないわけですが、それを誰かに食べてもらおうと思ったとき、やっぱおいしいといってもらいたいと思ってしまうものです。

 

先日、友人が訪ねてきたときに、料理を振舞うことにしたのですが、そこでチャレンジしてしまうアホな私(笑)

今まで数回しか作ったことのない料理にチャレンジします。

 

・・・結果

 

私的には「なんじゃこりゃ!?」という食べ物になってしまいました。

友達は「おいしい」と言って食べてくれたわけですが、やっぱちゃんとしたものを出したかったと思うわけです。

 

まあ実際食べられないほどまずかったわけではないわけですよ。

ただ、出来上がったものが、自分の想定した食べ物と違っていたために、へこんでしまうわけですね。

面白いもので、食べる側は「料理を作ってくれた」ことに感謝してくれるわけです。

しかし、料理を作った側からすれば、「失敗した」という気持ちがありますから、感謝の言葉が受け取れないんですよね。

 

こんなことって、よくありますよね。

 

もっとよくあるのが、料理を作ってくれたにもかかわらず、感謝の言葉もなく、たまに失敗すると「まずい!」と言って作った人を非難する。

こんな人もよくいますよね。

 

これは単純に、「姿勢」の問題かもしれません。

食べる側の姿勢として、料理を作ってくれたことに感謝するのか、料理を作るのが当たり前と思うのか。

作る側の姿勢としては、相手のためを思って作るのか、ただの役割として作るのか。

 

外食にいったりしますと、この「姿勢」が料理や店の雰囲気によく出てくるんですよね。

良いお店を簡単に見抜く方法は、店員さん同士の雰囲気がいいところ、というのはありますからね。

まあお店の種類によっては、店員さんが緊張感に包まれているお店もあって、その緊張感が店の格調の高さになっていたりもしますけどね。

 

私個人としては、料理はリラックスして食べたいと思うわけです。

でないと、いい料理でもおいしいとは感じられませんからね。

 

最近、宴会の幹事か打ち合わせ以外で外食をしていませんから、久しぶりに食べたいお店にいってみるのもいいかもしれませんね。

 

さて、先日失敗した料理の練習でもしますかねぇ。

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