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2016/3/24 道を尋ねられたこと、ありますか?

ネットの記事に

「人に道を聞かれる人」の傾向が判明!声を掛けやすいのは…

しらべぇ2016/03/21

http://sirabee.com/2016/03/21/97272/

というのがありました。

 

私はよく道を聞かれる方ですので、なんでだろう、とちょっと不思議だったわけです。

この文章を読んで、なるほど!と思うところもあり、ほんまかぁ?と思うところもあり、なかなか面白い記事でした。

 

まあ今まで道を聞かれたことで、一番驚いたのは、台湾に旅行に行った時に、日本人観光客に道を聞かれたことです。

完全に現地人と間違えられたんですね(笑)

 

まあこんなことはよくありますよ( ̄д ̄)

 

記事によると「おおらかで余裕があり、聞いても断らないでいてくれそうなオーラをまとった人に道を聞く傾向がある」そうで、そのあたりは何となくそうかな、と感じます。

 

しかし、都道府県別で千葉県民が道を聞かれやすいとか、コミュ力が高いとか、よくこんなアンケートとったなぁ、と感じます。

 

あと、このアンケートにはない部分ですが、誰もが「そうそう」と納得する話。

 

関西人の多くは、道を聞かれると擬音語で話すことが多いですね。

「この道をがーっといったら信号があって、その信号を右にしゅっと曲がって、その先をばーっと行ったところにコンビニがあるから、その向かいの道をちょっとはいったところ」

みたいにね(笑)

 

つい先日も道を聞かれて

「この商店街を抜けたところに大きい道路にあたりますから、それを左へしゅっと曲がっていただいて、5分くらいずぼっとまっすぐ進んでいったら大学があります」

みたいに説明したら、わからないといわれました(泣)

 

良くも悪くも、関西人のコミュニケーションはおおらかというか、おおざっぱというか、ある意味わかりやすいといいますか。

 

まあコミュニケーションは相手に伝わればどう表現してもいいわけですからね。

 

例えば外国人に道を聞かれた時は、迷わずゼスチャーをつかったり、紙を出して地図を書いたりして、とにかく伝えます。

うまく伝わったためしはないんですけどね(T^T)

 

話を戻して(笑)

記事を参考に考えてみますと、道を聞かれやすいということは、それだけ親しみやすい人物である、と言えるかもしれません。

 

ただ、知らない人に声をかけられて道を聞かれる以外の場合は、当然ですが逃げましょうね。

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