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2016/3/21 コンプレックスは才能!?

先月からですが、よくけがをします。
しかも、ほとんどが左手です。

昨日も、とある機械が壊れたからみてほしいと言われて、どこが壊れたのかをあちこち見ていたのですが、気がついたら4カ所を切っておりまして、血まみれになっておりました。
応急処置に、薄いゴム手袋の指の部分を切ってけがをした指にはめ、根元をセロテープで止めて応急処置をしました。
それを見た人に「昭和な対応やねぇ」といわれました(笑)

今回は私が機械を壊したわけではないのですが、昔からよくものを壊します。

学生時代、私は化学を専攻していたのですが、一人一人に実験用のガラス器具が与えられていたわけですが、在学中に一式割りました(笑)
それだけでなく、ものすごく高価な実験器具(例えば、1本3万円する温度計を叩き割ったり、当時の価格で500万円はする実験装置を壊したりと、学生時代は「クラッシャー」と呼ばれていたものです。

まあ未だにその片鱗はしっかりと残っていることになりますね。

よく壊す、という事は、よく修理するともいえるわけですから、自然と修理技術もついてきます。
パソコンもよく壊しましたよ(笑)
おかげさまで、パソコン修理も得意になりましたからね。

本来であれば、欠点になりうるところが、結果として自分の強みになったりする。
なんてことはよくあります。

人の気持ちがよくわからない。
だから知りたいと思って勉強すれば、誰よりも人の気持ちを洞察できる人になれるかもしれないわけです。

よく、コンプレックスは才能である、といいます。
コンプレックスというのは、自分がこだわっている自分にとってのマイナスに感じている部分なわけですが、そのこだわりが、結果として学びにする事ができれば、それは自分の才能へと変化します。

たとえば、コミュニケーションがうまくできない事がコンプレックスであれば、どうすればコミュニケーションがうまくなるか、にこだわる事ができるわけです。
それは、コミュニケーションができる人にはわからない気付きを与えてくれるわけです。
できる人は、なぜできないかがわかりませんからね。

なぜできないかがわかっている、というのは、本当に自分にとって最高の武器になります。

コンプレックスを才能に変える。
私がけがをしたときの対応がうまいのも、すぐけがをするコンプレックスに対応した結果でもあるわけです。
そこでけがをしないように、と考えないのが私らしいと言いますか(^^)

コンプレックスをお持ちの皆様
そのコンプレックスは、本当はあなたの才能に変化するかもしれませんよ。

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