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2016/3/10 この1年を振り返ってみて

一年は私の好きにさせてください。

 

これは私が離婚するときに、妻にお願いした言葉です。

で、一年たってしまいました。

 

で、この一年を振り返って、何がどうなったのかというと、特に何も変わりません(笑)

 

変わったことと言えば、孤独に慣れたこととくらいでしょうか。

 

その代わり、わかったことはいくつかあります。

まあ言葉にするとあまりいい表現にはならないので、ここでは書かないですが、それが理解できただけでも、成長できたのかな、と感じます。

 

で、私としてはちょっと迷っているんですよねぇ。

1年間好き放題したあとは、関西の地元に帰ろうと思っていましたからね。

 

正直、帰ることはいつでもできたんですよね。

ただ、ある程度区切りがついたところで決めようと思っていたわけです。

ところが、仕事の関係上、もうしばらくは区切りがつきそうにないんですよねぇ(=_=)

クライアントさんたちもおりますしね。

 

この一年、人とかかわりすぎてしまって、おいそれと投げ出せなくなってしまったんです。

それもプロセスさんが「まだ東京にいなさい」と言っているわけですから、致し方なしといったところでしょうか。

 

 

東京に残る理由は、自分自身のけじめだけです。

関西に帰る理由は、家族のためですね。

5月には東京に残るか、関西に帰るかはっきりするとは思います。

 

答えが出るのはもう少し先ですので、それまでは今まで通りということで。

 

関西に帰った場合、カウンセラー業はやめると決めておりますので、それもまたプロセスに従っていこうと思います。

 

ま、普通はこんな辛気臭い話はカウンセラーはしないものですが、うわべばっかり取り繕っても、形ばっかりよく見せても、あまり意味があると感じられませんのでね。

稼ぐために自分を偽るくらいなら、素でクライアントさんとガチで向き合いたいですからね。

こんなだから閑古鳥が鳴くわけですよ(笑)

 

ま、それもひっくるめて「私」ですし、それらすべてがカウンセリングの「糧」になっているわけです。

 

ここまで人生削ってカウンセラーしなくてもいいのにと思いますよ、ほんと。

 

ま、こんなあほなカウンセラーの与太話に、もう少しの間、お付き合いくださいませ<(_ _)>

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