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2016/2/22 ついに本番!そして大失態!(テレビ出演裏話4)

リハーサルが終わって、出番まで時間があるということで、スタイリストさんに髪をセットしてもらうことになりました。

普段アナウンサーや芸能人のセットなどをしているだけあって、その手際の良い事良い事。

そして、いかにテレビ映りを良くするかというのをよく知っていますから、ささっとファンデーションを塗って、ぱぱっとヘアアイロンを当てていくんですよね。

10分程度で「盛り頭」の完成です。

 

その姿を見た私は、歌舞伎町にこんな人いるよなぁ、と普通に思いました。

まあ昔のあだ名が「ほもおだほもお」(とんねるずの石橋貴明さん演じるおかまキャラ)でしたから、基本ホモに見えるんでしょうねぇ。

 

これは知り合いの人にも「なんかおかまみたい」「新宿のお店で働いていそう」と、私と同じ見解を示してくれました。

女っ気全くないから、いっそそっちの道に走ったほうがいいのかなぁ・・・。

 

で、本番の時間がやってまいりました。

 

当然緊張しましたよ。

放送事故になったらえらいことですし、やり直しがききませんからね。

すでに始まった段階で2分押しです。

焦る焦る|д゚)

話す内容の基本は変えずに、言葉を少しコンパクトにして、時間をかけないように工夫します。

 

ここでも困ったことがあったんですよ。

ディレクターさんがカンペを出してくれるんですけど、手元の資料を見るために眼鏡をかけていたので、カンペが全く見えないんです。

私は老眼と近視と遠視と乱視がはいっています(!)から、メガネをかけると遠くが見えなくなり、眼鏡をはずすと近くが見えなくなります。

すっごくつらいんですよ。

ディレクターさんには申し訳なかったですが、カンペは全部無視しました(ごめんなさいね)

 

一つだけ気を付けたことがあります。

カメラのせいなのかどうかはわかりませんが、普通に立っているだけだと、私はうつむいて見えちゃうみたいなんです。

ですので、ちょっと上を向いて立つように意識して立っていたんです。

そしたら台本も見れなくなりますから、それはそれでつらいものがありますよ(笑)

 

滞りなく進行し、押していた時間も、エピソードを二つカットすることで調節し、最後は私の言葉で締める、となったわけですが、ここでやらかしてしまいました!

 

ここが肝心!という大事なところを、丸々飛ばしてしまったんです。

終わってからテレビ局の人たちに褒めていただきましたが、私自身は「おしかったなぁ~」と感じています。

 

ところが、これを上回る大失態が!

 

全ての撮影が終わって、電車に乗って初めて気が付いたんです。

 

チャック、全開でした・・・(=_=)

 

私の映像をご覧になった時「これ、チャック開いてるんや」と思いながら見てください。

まず笑えます(T^T)

 

次で最後になります。

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